勝負を挑む場合、あるいは挑まれる場合は様々である。
模擬戦や対立する相手との抗争、仲間に加勢、イベントに参加など、
戦闘ロールに突入するケースは何通りも存在する。
このページでは勝負の挑み方について解説していく。
個人間の場合
まず個人における戦闘ロールをしたい場合は、相手の
キャラクターの特徴やそのキャラの居る場所などを把握する必要がある。
自分キャラが行けない場所かどうかなどを把握した上で相手に絡み、投下しよう。
基本的に相手の中の人に了承を得る必要はないが、戦闘ロールが苦手なキャラの場合は逃げられる余地を与えるなど、
戦闘ロールを挑む前に大まかな計画を立てておこう。
また、基本的に善サイド同士、味方同士などの場合は模擬戦を持ちかけるようにすると戦闘ロールを行いやすい。
この場合は敗北したとしてもあくまで模擬戦という事で戦闘後までダメージを蓄積させる必要はない。
むしろ模擬戦で大怪我を負うなどの描写をしてしまうと、相手が大怪我を負わせたという事になってしまい、相手キャラによってはまずい状況にもなり得る。
また、戦いが好きでないキャラを動かしている場合、相手側が模擬戦を持ちかけるように動いてもらうとやりやすい。
基地内などに無断で侵入して絡みにいかない
いくら目当ての相手と戦闘ロールがしたいからと言って、対象のキャラが基地内に居るなどの場合は絡みに行かない事。
善側であろうと悪側であろうと同じことで、そのキャラの活動拠点にいつの間にか敵が居る、などという状況を作るのは良い事ではない。
そのような場所ならば善側であろうと悪側であろうと警備がある為、侵入出来るわけがないのだ。
どうしても今すぐ絡みたい、という場合は舞台裏などでそのキャラを使っている人に相談してみよう。
基地などに確定攻撃を行ってはいけない
上で挙げた例の場合に、侵入してはいけないからと言って基地に攻撃を仕掛けて相手に気づかせる、などといった手段は使ってはいけない。
また、襲撃イベント等の開始時に基地の入口を破壊するなどでイベントを開始するのも好ましくない。
どの組織の基地であろうと、1度ダメージを負ってしまえば次のロールで修理完了、とするわけにもいかないので、
基地などへの攻撃を防ぐ余地は必ず与えること。これは戦闘が始まってからも同様である。
NPCを襲撃する場合は助けられる余地を与える
NPCを襲撃してそれを助けに来た誰かと戦闘ロールを行う、といった手段を取る際に必要な事は、
そのNPCを助けられる余地を相手に与える事である。
助けに来た瞬間にNPCに怪我を負わせる(死亡させる)などを行ってしまうと、
助けに来た側が戦闘を行う意味が復讐する程度になってしまう。
どうしてもNPCを殺害したいのであれば、襲撃している最中の描写をするのではなく、
既に殺害した状況を描写しておき、それに絡ませるという風にするとトラブルが起こりにくい。
狙撃を行う際の注意
高い建物の上などの有利な位置から狙撃して戦闘を開始する際は、初撃を外して相手に敵襲を気づかせるなど、
戦闘開始時に相手がいきなりダメージを受けないように行動する必要がある。
狙撃自体があまり好ましい戦闘方法ではないので、自信がなければやらない方が無難。
どうしてもやる場合は、相手からもこちらを攻撃出来るような状況、相手を選ぼう。
遠距離攻撃が可能な相手だったり、飛行能力がありこちらの立ち位置まで来る事が可能な相手などであれば、
多少は一方的になるリスクを減らす事が出来る。
最終更新:2013年02月02日 18:20