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絶対にやってはいけない事

テンプレに書いてある事や基本的なマナーなど。
これらの行為をやってしまった為にトラブルになったという事は過去に何度もある。
自分は大丈夫、と思っても、時には自分の行動を見直してみることもまた大切である。
自分以外の多くの参加者が居てこそ成り立つ遊びであるということを常に念頭に置いておこう。
たかが遊び、されど遊び。遊びだからこそ自分も相手も楽しめるように気を配らなければならないのである。
だからと言ってあまり気を張りすぎるのも良くはない。
これらのやってはいけない事は、相手の事を少しでも考えていればまず行わない事ばかりなのだから。


相手キャラに動きを強要してはいけない



洗脳などの能力を使う際に特に必要な事。洗脳したから~とか、洗脳アイテムを使ったから~などと言って、
相手の中の人に事前に何の相談もせずに寝返らせたり、不利な行動を取らせるような事はしてはいけない。
また、相談と称して舞台裏などで強要するなんて事にもならないように。トラブルの元である。
洗脳などの能力を使う際は、「ある程度強い意思を持った相手には通用しない」などの制約をつけて、
相手がその気になれば従わなくても良い抜け道を作っておくのが大事である。

また、相手のキャラを長期間拘束するような行動も避けるようにしよう。
人質として基地へ連れ帰って次のイベントまで操作不可能、などといった状況を作る際は、
やはり事前に相手の中の人に許可を取る必要がある。

相手キャラを死なせる、ロストさせるように強要するなどは以ての外である。
どんなに絶望的な状況でも助かる余地を与えるようにしよう。
止めを刺す描写を行う際は、相手に本当にキャラをロストさせていいかを確認し、許可が出てから行う事。
許可が出なかった場合は死んだと勘違いして去っていくなど、止めを刺さない状況を作ろう。

とにかく、相手のキャラクターは自分のキャラクターではない。
自分の思い通りの動きにならなくても文句は言わないこと。むしろ思い通りにいかないからこそ面白いのだ。


舞台裏などで相手のキャラ、及びその中の人を悪く言わない



上で書いた事とセットになって起こる事の多い問題がこれである。
イベントが思い通りにならなかったから、自分が負け役ばかりだから、相手の人ばかり注目されるから、
理由は様々あるが、過去トラブルになった物は殆どが相手に落ち度が無いケースが多かった。
相手の事を悪く言う前に、自分自身に出来る事を探すのが大事なのである。
本当に相手に問題がある場合に注意するのは構わないが、その場合もきつい言い方になっていないかを考えること。
また、言われた側もこのページにこう書いてあるからと言って相手の意見を跳ね除けるといった事はしないように。


エロ描写やキャラに対するセクハラなど



そもそもの話、こういったなりきりではルール違反である。
セクハラなどをされたキャラの中の人は不快に思うだろうし、そうでなくても参加者のほぼ全員の目に止まるだろう。
これから新規に入ろう、と思っていた人がそのような描写を見て参加する意欲を無くす、などといった事も十分あり得る。
あくまで多くの人が見ている場だという事を忘れずに。嫌なら見るなは通用しない。
どうしても行う場合は細部を描写せず、曖昧にぼかしておくといいだろう。


もしこれらの行為をしてしまったら



もし、これらの行為をしてしまった場合は、自分の非を認めてすぐに相手に謝罪すること。
そして、可能な限り相手のリカバリーをし、次に同じ失敗をしないように心がけよう。
最初の1度や2度ならば仕方ないで済むかもしれないが、
何度も同じ過ちを犯し続ければ当然相手も信頼してくれなくなってしまう。
失敗を次に生かし、同じことを繰り返さないように心がける事が大切である。

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最終更新:2013年02月24日 02:02