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設定 キャラクターの設定について

まずはキャラクターが居なければ動かすことは出来ない。
強すぎる能力は駄目なのはわかるけど、具体的にどのような能力がそれに当たるのか分からない人も居るだろう。
あくまで基本的な事だけだが、ここではキャラクターの能力を作るとき、どこに注意すればいいかを掲載する。



①能力によるダメージの程度を相手が決定出来るかどうか


死亡判定、怪我の程度などは相手が決めるのが基本である。
「当たればそのうち死亡する」「能力が成功すれば体の一部が取れる」などは相手がダメージを決定出来ず、
ダメージの程度が確定してしまうのでアウト。
毒などの状態異常を使いたい場合は、「一定時間が経過すると効果が無くなる」「当たっても必ず状態異常が発生するとは限らない」
といった逃げ道を作ると良いだろう。


②相手のロールの自由度を狭めないかどうか


洗脳して相手を操る、などの能力は相手のロールの自由度を大幅に下げてしまうのでアウト。
正義キャラをしたいのに悪キャラにされてしまった、等問題が起こりやすい。
例えプレイヤー相手でなくNPC限定にしたとしても、組織の雑魚兵を操って不利に、という事にもなってしまうので、
洗脳系能力はまず使えないと思っていいだろう。
洗脳系以外でも、金縛りで相手を硬直させるなども相手の行動を阻害してしまう為避けたほうが良い。
相手が自由に行動出来るように心がけよう。


③相手のキャラクターに余計な設定を追加する恐れがないか


先ほどの洗脳やダメージ判定などにも影響するのだが、相手のキャラクターに新たな設定を追加してしまうものは避けるべきである。
例えば①で述べた「能力が成功すれば体の一部が取れる」を相手が右腕に受けて右腕を失った場合、
以降そのキャラは右腕を失ったままの設定になってしまう。
相手に変化をもたらす能力の場合は、永続的なものでなくあくまで戦闘中のみなど一時的なものにしておこう。
これは相手の弱体化だけでなく、相手の強化でも同様。
メリット効果だから良いという事にはならないので注意しよう。


④生死を操るものでないか


原則、このスレでは死んだ者はよっぽど特別な事がない限り生き返らない。
それ故に、キャラクターを死なせるタイミングはそのキャラクターの使用者に委ねられているのである。
なので相手を強制的に死なせる能力は勿論、死者を生き返らせるといった事もアウト。
相手の寿命を縮める、寿命を伸ばすなどの死亡時間を調整する能力もNGである。


⑤自分が使われて困るような能力でないか


何よりも一番大事なのは、客観的にそのキャラクターの設定を見て、
もし自分がそのキャラクターと絡んだ時に困らないかを考えることである。
自分がやられて困る事は、当然相手もやられると困る事である。
相手の事を考えて設定を作ることが基本である。

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最終更新:2013年02月24日 01:08