時にはギャグを盛り込んだロールもしたい!と思う人も居るだろう。
しかし、ギャグロールは簡単そうに見えて実はかなり難しいのである。
相手に受ければ良いが、滑ってしまう危険性もあるし、
それどころか絡んだ相手を疲れさせてしまう事も考えられる。
相手の心を掴み、健全なギャグロールをするのは相当な知識、技術、タイミングが必要なのだ。
鮫のように相手に噛み付くロールをしてはいけない。そんなシャークに触るような奴にならないよう、
ジョーズにロールしていこう。なんつってなwwww
【この場が冷めた。これが悪い例である】
空気を読む
ギャグに限らずどんな状況でも言えることだが、まずは空気を読むこと。
シリアスなイベントなどで突然ギャグロールをやろうものならイベントそのものを壊してしまう事になりかねない。
面白いのとふざけるのは別である。
仮にネタキャラを動かしている時でも、真面目な時は真面目にやる方が良い。
相手を置いてけぼりにしない
自分がやって楽しいのと相手が楽しめるかどうかは別。
ギャグを入れすぎたが故に相手が反応しにくい、絡むと疲れるといった事が起こる事も少なくない。
ギャグはある程度小出しにして相手が反応しやすいように仕向けよう。ツッコミを入れられると美味しい。
また、相手がついて行けないようなネタ、下ネタなどは相手を疲れさせる上に冷めやすいので避けるべき。
AAを使うなどは以ての外である。
メタ発言などのギャグも多用しないように。
ネタキャラとして作らない
面白いキャラを作りたい!と思っても、最初からネタキャラにするつもりでキャラメイクするのはお勧め出来ない。
そのようなキャラはどうしても安っぽく見られがちで、冷められやすい。
ある程度真面目にキャラを作った上でロールし、期を見てネタを出してネタキャラになるように仕向けていくのが一番である。
尋常じゃない難しさだが、ハマればスレ屈指の人気キャラになる事も可能である。ネタキャラ界は厳しいのだ。
最終更新:2013年02月24日 01:59