【名前】
エル・アルシェ(L-Alsie)
【容姿】
鏡色の瞳をした、天使めいた少年。薄汚れた白の布切れに素肌を包んだ、放浪者のような格好をしている。
髪も瞳と同じく、銀とも白とも言えない、『鏡』のような色をしている。
小柄で女性的な容姿。推定年齢十台半ばといった姿。
【能力】
後述の槍の適正者、高い魔力を持っているが槍が無ければ何も出来ない無能力者。
『カシウスの金槍』()
聖なる魔力を帯びた金色の槍を持つ。
この槍は手にした者に『祝福』と『拒絶』の魔力と専用魔術の知識を与える
『祝福』は癒しと加護を司り、活性化や治癒、無機物へ命を吹き込むなどの術を扱う
『拒絶』は破壊と禍を司り、熱量や質量を伴った光を操る
基盤となる魔術等
・治癒魔術
対象に光の粉を浴びせ、傷を癒す。
大きな傷や欠損を癒すには時間が掛かるため、戦闘中の使用は難しい。
・生命魔術
対象に命を吹き込みモンスターのようなものを産み出す。
媒体のある召還魔術と考えていただければ
・拒絶魔術
光で防御壁や武器などを創造し攻撃するのが主。
ちなみに槍の名称は本人が呼んでいるだけであり、実在のものとは関係が無い。
【性格】
独善的、綺麗なものが好き。
【戦闘方法】
近距離には槍、遠距離には魔法と中々のオールラウンダー
しかし、華奢な体躯のため、非常に打たれ弱い。
【備考】
魔界出身、天使の末裔を自称する亜人達の部落に産まれる
幼馴染である少女に恋をして、彼女の亡骸がどうしても欲しくなり殺害。
部落より仲間殺しの大罪を犯したとし、追放された身
カシウスの槍は追放されたときに宝物庫から盗みだしてきたようで、余り使い慣れていない。
現在は、穢れた人間どもを美しくするため、美化活動に励んでいるようだ。