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弥咫折

――我の正義は折れぬ刃!何度でも立ち上がって見せよう!

基本情報

【名前】 弥咫折(ヤシオリ)
【性別】
【年齢】 不明
【種族】 天狗(神族系)
【職業】 流浪人
【性格・人格・備考】
飄々とお気楽で人に好かれやすい性格
正義を助け悪を挫くという行動方針から若干決めつけやすくまた行動が早い
若干面倒くさがりの面があるが甘味のためなら頑張れる

はるか古に櫻の国にいたとされるとある弱小の天狗の一族の末裔
妖怪としての天狗より山を守る山神としての天狗に近い
筋肉量からは想像できないほど軽い、少なくとも翼で飛べるほどには
また、狼頭のため若干嗅覚と視力がいい
甘味を非常に好む

容姿

【身体】
【頭部】 灰色の狼頭で目の下には朱色の隈取
【虹彩】 金色
【肉体】 筋肉質で背格好がいい、背中に鴉の翼が生えている
【服装】
【肉体】 篠懸に結袈裟、赤褌に脚絆
【靴】 赤い一枚歯の高下駄

能力

【天零山駆之豺】
【飛行】 その翼で飛ぶことができる
頑張ればかなりの速度を出せるがすぐにばてて失速、墜落するため頑張らない
飛行中は風の影響を非常に受けやすい
【跳躍】 高く跳ねることができる
おおよそ一軒家の屋根に飛び乗れるほど
【突風】 扇子、団扇などを振うと突風を起こすことができる
攻撃能力もなく、数秒続く突風というだけである
またある程度の風を起こせるのなら何でもよく、極論下敷きでも突風を起こせる
【言交わし】 鴉、そして犬、狼と会話できる

戦闘方法

両手に鉄扇を持ち舞うように戦う
また突風を起こし敵を攪乱したりと奇手を使うこともある


運用履歴

+ 折り畳み
  • イクス(2014/05/22~2014/05/23)
ある月夜に天狗は山奥で幻想的な光に包まれながら歌う少女を見つける
その少女は普通知っているようなことを知らなかったり、逆に聞いたことのない言葉で歌を歌っていたり不思議だった
どうやら彼女は不思議な言葉を使い人前で歌ってはいけないようだ
いろいろものを教えたりして時間を過ごした
別れ際にはさらっとデートの約束を取り付けられたりもしたが、彼女はデートが恋仲の男女が行うものとは知らないのだろう
帰り道に危険がないかこっそりと見送ろうとしたが見つかったのはわずかな光の残滓だけだった、彼女はどこへ行ったのだろう?

とりあえず天狗は彼女に『淡雪の歌姫』という名前を付けた

  • イクス(2014/06/16~2014/06/17)
再び出会った少女、草原にいたところを眺めていたといえばいいのやら
少女がこの前歌っていた歌を自分風にアレンジしたのを聞かせたり、二人で一緒にシュークリームを食べたりした
また、少女が人間であるために彼女、"イクス・ヴェーラ"と出会ったりした
少女はもし浚われそうになったらとはいえ、人を殺すという命令に何の疑問も覚えていなかった、それはとても恐ろしいことだろう

とりあえず天狗は彼女に自身の名、ヤシオリではなく弥咫折を告げ、彼女のマスターに疑念を深めたのだった

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最終更新:2014年06月22日 02:25