【名前】
クラウディア・リミタッツィオーネ
【容姿】
【ゆったりとしたシルエットの胸元が大きく開いたグレーの半袖カットソー】
【その胸元は女性と思えないほど平たく、大きく出た鎖骨、長い首に見える筋が彼女の魅力を演出する】
【伸びる細い足に密着するのはダメージのあるスキニーデニム、そして黒色のくたびれたエンジニアブーツ】
【指にはシルバー925、シンプルなリングをいくつかはめており、その細い腕を飾る】
【彼女の肌は雪のように白い、彼女の茶色の瞳は色素を失った様に淡く透き通る、やや釣り上がった双眸はティアドロップのサングラスで隠れ】
【大きく無造作なカールのかかったブロンドヘアーは肩丈程の長さ、髪が揺れる度に見えるのは】
【右のこめかみから頬にかけて刃物で傷つけられたような傷、そんな女性】
服で見える事は無いが彼女の右腕には大きな火傷の痣、そして裾から覗く刃物の傷があるようだ
【能力】
ー縛鎖の代償ー
[中の人です、説明文がやたら長ったらしい上に分かりづらいかも知れません、色々修正を加えていくので申し訳ありませんが今はこの状態で登録しておきます]
この能力は鎖を召喚し、それらを操る能力である
そしてこの鎖を攻守様々な用途に使い戦闘をこなす者
まず始めにこの者が使用する鎖は普段は持ち歩いていない、異次元から召喚し使用する事となると覚えておいて欲しい
この鎖の特徴であるが、まず長さ、形状が無である事、無限である事が挙げられる
召喚した鎖は細く繊細な物であり、無骨で巨大な物でありもする
そしてこの鎖には終わりが無いが始まりはある、その始まりの先端の部分には短剣のような杭が付いている
これらの鎖をこの者は複数使用し攻撃を行う、その杭での、貫き、その鎖部分での打撃
攻撃手段はそれだけでありシンプルなもの
しかしこの力の応用性は防御面、移動面などで様々な使用方を見せる
移動法としてはその鎖の伸縮と共にその場所への高速移動
防御に関しては、その鎖を自身の周りに張り巡らす、まるで複数の蜘蛛の巣が連なったような鎖のフィールドを創りだす事による防衛方
そしてこの鎖は出現なのであるが何も無い場所から急に出てくるのである、その場所が何処かの次元とつながっている様に鎖が放出される
そしてまた、別の次元へと消え、そこにあるのは空中で固定された鎖の姿である
この力を使いこなし戦闘を行うものがこの者、そしてこの力には代償がある
数本での攻撃、数本での防御であれば何も支障がない、例をあげれば、上記で記入した鎖のフィールド、鎖の巣を回りに大量に張り巡らせた場合
まず、この者は動くことすら困難な状態になる、口からは吐血し、最後の防衛手段といえるだろう、だがこの防壁も結局は穴だらけ
鎖が大量に連なって出来た蜘蛛の巣の集合体のような物、それは隙間がある、余裕が無い限り細かく隙間が無いように作るのは困難であろう
その防壁をかいくぐり、またその隙間を狙った攻撃、それらが通るのであれば、この者は赤子同然に葬り去られる事となるであろう
この鎖が縛る物は彼女自身である
※鎖の出現場所は音と目視で予想することは可能である
何処かからジャラジャラと鎖が走るような音がする、そしてその鎖が現れる時、その空間に割れ目が入る
音が近ければ、近く、遠ければ遠く、至ってシンプルなもの
※一つの鎖を放出する場合、2通りの放出方法がある
一つ目は、そのまま、鎖を出し、そのまま操ること、
二つ目は、鎖を出す、所までは一つ目と同じなのであるが、この鎖の移動中に違った動きを見せる
この放出方法を説明する前に知っていただきたいのは、前記にも記したが【この鎖は、異なる次元から、この世界に召喚(以下、表世界と記す)されると言う事】
上記を踏まえた上でこの2つ目の放出方法が以下である
鎖が異空間と、表世界を行来しながら、軌道を描く、直進していた鎖の先端が途中で消えるのだ、この時、後続の鎖の部位は表世界に出た状態である
そして再び鎖の先端が現れる、予想もしない場所から、任意の空間から次元を裂いて現れる
例を上げて説明するとA地点から放出された鎖がB地点まで到達するには湾曲、直線、どちらの動きにしろ、その鎖の軌道は見えるし
そのB地点に到達するまでどれだけ複雑な動きを見せようがその軌道の予想はある程度可能である(これが一つ目の放出方法)
しかしこの二つ目の放出方法はA地点からB地点までの軌道の過程が見えない、厳密に言えば違うのであるが簡単にいえば過程を飛ばす、と表現すればいいか
A地点からB地点に行く過程の中、A地点とB地点の中間にあるC地点で一度鎖が途切れる、そしてD地点から再び現れB地点に向かう
この時黙視できる鎖の部位は二ヶ所、A地点からC地点までの鎖の動体とD地点からB地点までの鎖の先端でりC地点からD地点の鎖は見えない
勿論鎖が消える(鎖が異次元へと侵入する)C地点はどのタイミングでも良い、
そして鎖が現れる(異次元へと侵入した鎖の先端が再び表世界に現れる)D地点はどの場所であるかは任意である
このように鎖が異次元への出入りを繰り返す事で上記で記したC地点や、D地点、等の地点はE地点やF地点〜Z地点、それは無数に増え、出入りを繰り返せば繰り返すほど
それは複雑になりA地点からB地点に到達するまでの軌道を予想するのは難しくなるであろう
空間に張り巡らされた鎖となる訳である、防壁にもなり、何処から攻撃が来るか予想しにくい物
まさに鎖のフィールド、鎖の巣である
図で説明してみます
・_、|/鎖
・地点○/その地点、○には其々A、Bなどが入ります
地点A_________
|
|
|
|___________地点B
(これが放出方法1)
地点A_________→地点C
地点D_________→地点B
(これが放出方法2、放出方法1との違いは|の部分が不可視である事)
二つ目の放出方法は、複雑な防壁、トリッキーな攻撃を行うことが出来るが、その一端消え、再び出てくると言った行為を挟むため
一つ目よりスピードに劣る
※鎖を平然と扱えるのは最大二つまで、二つ以上になると、この能力者自身に何らかの肉体的負担が生じる
※鎖の始まりを放出できる範囲は、自身を中心に半径3m程、そこから外周に伸ばすことは可能である
【性格】
【戦闘方法】
鎖を使用した、中距離、その先端のナイフを使った近距離型
【備考】
鎖に縛られた彼女、それが彼女を守り、壊す
華奢であり女性としては身体能力は低いのだが、その縛鎖の力により能力使用中肉体の能力が向上し一時的に戦闘を行えるだけの
身体能力を得る、
元より、動体視力は良いらしく、その反射神経も良いようであるが所詮は人のものであるが故
化け物のような性能ではない
vs.ジャーク
初めての恐怖、見知らぬ闇
目覚めるとそこは何処かの宿、私は助かった
悪人、彼は一体何を求めているのか、足りぬ何かを求めあのような行動に?
それとも純粋な欲求、願いなのだろうか?私には分からない
vs.伊達男
簡単な依頼であるはずだった、金持ちのお守り、それだけで大金が手に入る
しかし甘かった、伊達男、最後まで読めない男
彼にとって生死とは一体何なのだろうか
彼にとってもそれはギャンブルと同じように娯楽の一つなのだろうか
その賭けで生かされた私、理解できない男
こんなメダル1枚で
最終更新:2012年02月13日 21:49