「クールに行こうぜ、なぁ?」
プロフィール
| 性別 |
男 |
| 名前 |
岡田 鋼輝 |
| 年齢 |
16歳 |
| 身長 |
178cm |
| 体重 |
62kg |
| 趣味 |
ゲーム |
| 好き |
ラーメン、煙草、面白いもの、妹 |
| 嫌い |
つまらない事 |
【概要】
高校生であり、いわゆる不良と呼ばれる人種である。
古くから武術を極めんとする家の出で、父であり師匠曰く天才的な才能の持ち主。
本人は簡単に手に入る物に余り興味は無いため、その才能自体には頓着していない。
『かっこ良く』、そして『笑える』事が彼にとっては大切であり、生き方の主軸。
自他ともに認める適当な性格だが、面白おかしく生きていくための努力は惜しまない。
妹が一人おり溺愛しているが、凄いうざがられている。
【性格】
扱う武術と同様に掴み所があまりない。かなり適当な性格であり、楽しければ何でもいいと思っている。
しかし適当ながらに考え無しという訳ではないらしく、大局を見極め最後には笑える結果を残そうとする努力家。
好戦的であり喧嘩を好む為、地域一帯の不良にはそれなりに名の知れた存在である。
一度暴走族に目をつけられ、一人で壊滅させ全身が血で赤く染まった光景から『炎神』の二つ名で呼ばれることもあるとか無いとか。
彼的には簡単=つまらないという考えらしく、そのため元から才能を持ち簡単に習得してしまった風神流はあまり好きではない。
強い敵や高い壁などの困難を乗り越えることに楽しさを見出す。
【容姿】
【適当に伸ばしされたボサボサの赤髪に、うっすらとしか開かれていない寝ぼけ眼】
【赤色のパーカーの上から学ランを羽織っており、黒のスラックスは長いせいか裾が擦り切れていた】
【緩い笑いを浮かべており、開ききっていない目のせいか纏う空気は柔らかく】
【しかし表情からなにを考えているか読み取れない所為か、同時に近寄りがたくもあった】
【能力】
『風神流』
長い歴史を持つ古武術であり、回転と螺旋を軸にした〝捌き〟に特化した流派。
人外や能力者等と戦うことを想定して編み出された武術であり、力の流れを見切り乱す事を極意としいている。
そのため主な鍛錬は基本的な筋力向上はもちろんのこと、動体視力や身体の柔軟性の基礎作りが主となる。
極限まで極めれば弾丸を見切ることも可能で、無傷で受け流すことさえ
力の流れを見切る事であらゆる攻撃をいなし、流れを乱す事により力を暴走させる。
性質上相手の攻撃力が高ければ高いほど此方の攻撃の威力が上がるが、体幹がしっかりしている相手には通用しづらい。
また攻撃してこない待ちの姿勢の相手にはやり辛い、という欠点を持つ。
『身体能力』
全体的に常人と比較すると高い水準の身体能力を持っているが、中でも動体視力と柔軟性、そして思考速度に関しては人間離れしている。
家に伝わる古武術『風神流』は免許皆伝を許されており、その技術は年に不相応の域に達している。
とはいえ本人が適当に使う気しか無い上、風神流自体を好ましく思っていない。
最終更新:2014年12月20日 01:02