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| 名前 |
風の騎士(仮称) |
| 性別 |
不明 |
| 年齢 |
不明 |
| 身長 |
約208cm |
| 体重 |
35kg |
| 所属 |
なし |
| 好き |
無し |
| 嫌い |
無し |
| 特技 |
剣技 |
【人物】
"混沌の大司教"が創りだした火・水・雷・風を司る四人の半不死のうち
風精の役割を任された存在。その外見は白銀の鎧を身に付けた騎士そのものである。
しかしながら彼(仮にそう呼ぶ)は半不死達の中でも最も異端であると言えるだろう。
まず、彼には実態が無い。鎧をまとってはいるがその中身は全くの空っぽで
内部にはただ風が渦巻いている。話すこともなく、眼光というものは全く見受けられない。
それ故に体重は鎧のそれだけであり、巨大な剣を振り回す折にも体重の制約が無いため
見た目に反して非常に素早い攻撃を可能としている。
意志は有るようだが会話は出来ない。これは唖(会話が出来ない)という呪いの具現化である為。
笑いもせず、ジェスチャーも取らず、ただただアーグのために尽くして戦うのが使命。
時としてアーグの協力者の下で同じく護衛を務めることもあるが
やはり意思の疎通は出来ない模様。剣技は確かな冴えがあり、大振りな剣であっても
まるで手足のように扱ってみせ、決して刀剣の達人にも劣らない技術を持っている。
また風の能力を加速や鎌鼬、衝撃波として戦いに応用しており
他の面々に比べて単純であるがゆえに、戦闘では際立った性能を発揮する。
ちなみに彼の鎧は形状記憶の性質を備えているらしく
戦闘中にバラバラに飛び散っても数分あれば原型を取り戻して動き始める。
その様はまるで死霊の如くであり、かつ半不死であることもあって底が知れない。
この鎧の動きを封じたなら、下手に攻撃を続けるよりは場所を移した方がいいだろう。
最終更新:2015年05月17日 02:07