Sum animo cunis sum ego cir, prope interitum est tibi
私は貴方の魂、私は貴方のゆりかご、私は貴方を包み込み、やがて貴方に消えていく
Name:フュー・ギルガメス
Age:外見年齢10
Height:133cm
Weight:実体化時29.8kg、可視化霊体時重量不明
Like:綺麗な武器、子孫と正親町の者達
Hate:雷
Appearance
地面にまで着きそうな程長くふわりとした銀髪を片方だけサイドテールにした髪型に小さな王冠の髪飾りを付けている。
瞳は澄んだ蒼色であり、肌も白い。
様々な蒼の鮮やかなワンピースドレスを着ており、丈は短め。蒼と金の星空のようなストッキングに同じ彩色のブーツを履いており、言うなれば「星空を切り取った孔雀」と言うような少女。
かなり派手であり、見るものが見れば悪趣味とも思うかもしれない。
Ability
現在特にこれと言った能力は確認されていない。
唯一、霊体であるためか外部からの物理的接触を完全にシャットアウトした上で可視化、会話可能と言う霊体ならではの力を持っている。
但し霊体化するため防御に関しては無敵であるが此方からも接触できない、周囲の物も投下するため仲間のサポートも出来ない、攻撃能力が何一つ無い、と正に「そこに居る」だけの存在となる。
Personality
外見からは想像できない程大人らしい性格をしている。物事を深く考えるが深く首は突っ込まないタイプであり様々な物を自らの楽しみやただの一つの世界の営みと捉える。
口調も何処か上品さを漂わせており一見すると変な少女。
Remarks
乖人剣Ba.に宿っていた正親町一門創始者、初代本人である。
本人とは言っても今や少々の実体化の出来る霊であり、ほとんど無力に近い存在。
彼女の作った剣に宿っていた霊体が
六罪王ダグラス・マックスウッドとの戦いの際に発現し、ようやくこの世に降り立つ事が出来た。
理由は正親町カガリが身体に宿していた四つの初代武装の内二つがほぼほぼ破壊された事から彼の体内の剣の力の純度が高まりそこに宿っていた彼女も顕現する事が出来た模様。
彼女が剣を本来の姿に戻したのも上記と同じ理由で体内の武装の純度を高められたから。
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私の記憶 |
絡み記録
2015/7/30
ふぅ、やっと外に出られたわ、この子ったら四つも使うんですもの、困っちゃうわ。
何だか 凄そうな人と戦ってたのだけれど邪魔して悪かったかしら?
でも、この子に本物を渡せたし、十分だわぁ。
何だか、凄く面白そうな事が起きそうだしね…
2015/7/31
何だか凄い 戦士さんとの戦闘になったわ
まぁ、私は何もしていないんだけどね。あの子にも良い経験になったでしょう
蛇の国、面白そうだわぁ、例え望んだ物で無くても行ってみたい…
そう言えば 凄く狂信的な変な人が途中で演説をしてたわ
汚らわしい囚人達が消えていったけど、あの人について行っちゃったのかしらね
2015/8/3
今日は水の国を出て、昼の国って所に来たわ。
何だかよくわからないけど あの女の人が話して事を確認するために行動するそう。あの女の人、ちょっと危なそうよ…色んな意味で
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あら?今日は - 人も来て下さったの?昨日も - 人も来てくれたのよぉ
最終更新:2015年08月04日 09:30