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File:ZERO > 予告編 > 血の処断









『血処断』










【Flavor Sound】
Blood and Judgement












「お前、まだ自分たちが生きて帰れると思ってるんじゃないよな」












それは武器というにはあまりに粗悪だった


一切の機能美と人道性を欠いていた


跪く者達の尊厳は今、その鉄屑と等価だった











「お願いします、お願いします、
 お願いします、お願いします、お願いします」











頭と顔が潰れても
それはどうしようもなく人間だった










「罰を受けるべきは誰だ?」











いつか戦いを終えて


柔らかな陽の差す道の上で


またあなたと微笑み合う











「そんな日は二度と来ない」











さようならを言う隙間も無くて











「Acka, Backa, Soda,
(だ)(れ)(に)


 Cracker, Acka, Backa,
(し)(よ)(う)


 Boo. Acka ────
(か)(な)    













救済













──── Backa, Soda, Cracker,    
     (て)(ん)(の)     


Up, Goes, You.
(か)(み)(さ)


     Acka, Backa, Soda, Cracker ────
     (ま)(の)(い)(う)     












選択と誤謬













   I ——
  (と)  





   Love ——
  (お)  













—— You  
  (り)  















誰も目を背けることは許されなかった













4/21







































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最終更新:2018年04月19日 20:37