『血の処断』
【Flavor Sound】
Blood and Judgement
「お前、まだ自分たちが生きて帰れると思ってるんじゃないよな」
それは武器というにはあまりに粗悪だった
一切の機能美と人道性を欠いていた
跪く者達の尊厳は今、その鉄屑と等価だった
「お願いします、お願いします、
お願いします、お願いします、お願いします」
頭と顔が潰れても
それはどうしようもなく人間だった
「罰を受けるべきは誰だ?」
いつか戦いを終えて
柔らかな陽の差す道の上で
またあなたと微笑み合う
「そんな日は二度と来ない」
さようならを言う隙間も無くて
「Acka, Backa, Soda,
(だ)(れ)(に)
Cracker, Acka, Backa,
(し)(よ)(う)
Boo. Acka ────
(か)(な)
救済
──── Backa, Soda, Cracker,
(て)(ん)(の)
Up, Goes, You.
(か)(み)(さ)
Acka, Backa, Soda, Cracker ────
(ま)(の)(い)(う)
選択と誤謬
I ——
(と)
Love ——
(お)
—— You
(り)
誰も目を背けることは許されなかった
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最終更新:2018年04月19日 20:37