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"トビラ"

真名 ■■■■
CLASS ゲート
性別 不明
身長・体重 173cm/63kg
属性 中立・中庸
イメージカラー 白
筋力:- 耐久:- 敏捷:- 魔力:- 幸運:B 能力:A

スキル
神性:E
その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。より肉体的な忍耐力も強くなる。
■■■■は自身が神造兵器であると認識しているが、その割にスキルランクは低い。その理由は――――。
単独行動:EX
他者からの支援や調整を受けずとも戦闘・成長を行える、自立型兵器として極めて完成された存在であることを示すスキル。
変容:B
ステータス値が不定であることを示すスキル。ステータスが能力に大幅に依拠しているが故に、無限大の選択肢を持つともいえる。

能力
"扉の奥は鍵も知らない(テル・ミー・アンサー)"
一辺5cmの立方体状の「錠前」と、幾つかの「鍵」から成る能力。

  • 「錠前」
金属から作られたと思わしき、銀色の小箱。あらゆる攻撃で破壊することが不可能。
六面のうち一面には鍵穴が用意されており、「鍵」を差し込むことで鍵の持つ能力を発動させる。
側面にはそれぞれ四大元素の、鍵穴と反対の面には剣と盾を組み合わせたレリーフが刻まれている。
便宜上鍵穴と称しているが、複数の鍵で開錠可能なことから、既存の錠前とは全く異なる物だといえる。

  • 「鍵」
「錠前」に能力を与える原動力。強度はかなりのものだが破壊は可能。
彼自身は現在下記の三本を所持している。
『剣の鍵』
「錠前」を両手持ちの両刃剣に変化させる。
剣の技術と身体能力、特に腕力に向上がみられるものの、技術よりは力に特化している。
『杖の鍵』
「錠前」を一メートルほどの杖に変化させる。
四大属性の初等魔術を使用可能だが、器用貧乏という色が強い。
『黒の鍵』
開錠すると「哲学者の卵」と同じ邪悪な波動を放ち、自身の人格を「反転」させる。
全身が黒い魔力に包まれて飛躍的に身体能力が上がり、闇の魔力を衝撃波として放つことが可能だが、
一定時間が経過すると自動的に解除される。
彼はこの力を忌み嫌っている。


以上は"扉の奥は鍵も知らない(テル・ミー・アンサー)"の一端に過ぎない。
その本質は「出会った能力者から鍵を作り出す」ことにある。
対戦などを通じて自らが体験した能力を、不完全な形で再現する。
その不完全性は「ある一つの技だけを完全に再現する」「能力全体を不完全に再現する」などバリエーションがある。
能力者本人がより正確に記憶し、強い印象を受けた能力ほど再現率は上がるが、
決して「オリジナルそのもの」を再現する鍵は作りえず、最高でも六割程度。(簡単な接触だけなら二割程度)

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最終更新:2018年05月04日 21:50