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システム


基本ルール

このゲームは最大11体のキャラクタを使ったチームを操って戦うチーム対戦アクション。
自身の攻撃や仲間の援護などを駆使して敵を倒して画面中央下部にあるゲージを削り、自軍のゲージを満タンにしたほうが勝利する。


キャラクタの選択

まず、プレイヤーは総大将を1体、側近を最大2体、子分を最大8体選択して「組」を結成する。

総大将

いわゆるプレイヤーキャラクタ。側近と子分を引き連れて戦う組の主力となる存在。
14体(デフォルトキャラ12体+隠しキャラ2体)の妖怪(と陰陽師)たちから1体選択する。
子分の呼び出しやCPU側近への指示、畏ゲージをすべて消費して繰り出す強力な攻撃、百鬼夜行技などをすべて行える。
だが、相手の攻撃にもっとも晒される立ち位置でもあり、相手をサーチする攻撃は基本的に総大将が対象となる。
撃破されると勢力ゲージが大きく奪われる。

側近

最大2体まで選択できるアシストキャラクタ。総大将を影に日向に支える存在。総大将と同じく14体から選択する。
基本的にはCPUが操作するが、四人対戦の際は側近のうち一人をプレイヤーが操作する。
CPU操作時は総大将に影のように付き従う護衛モードと自律行動する攻撃モードの2つのモードを持つ。
それぞれに利点と欠点があり、状況に応じてモードを切り替えて戦うのがベスト。
護衛モード、攻撃モード共にCPU操作時は側近のジャンプ力が大きく向上している。
プレイヤーが操作する場合は総大将とほぼ同様の行動が可能。
ただし、子分が呼び出せない、百鬼夜行技が使えないといった制限がある。
CPU操作時、プレイヤー操作時共に体力は総大将時の半分になっている。
撃破されたときに奪われる勢力ゲージは総大将の半分程度。

子分

最大で8体まで選択できるお助けキャラクタ。総大将の呼びかけに応じて駆けつける、心強い味方たち。
総大将や側近とは根本的に違う存在で、専用のキャラクタ群から選択する。
性能は敵を攻撃するものから味方の体力を回復、相手の能力を低下させるものまで様々。
小、中、大、絶という4つのレベルに分かれており、右に行くほど強力だが、呼び出すための条件が厳しくなっていく。
一度呼び出した子分はリチャージが終了するまでは使用不可能になる。
あまりに上空で出すと出現せずそのままリチャージに入る子分がいる。
撃破されても勢力ゲージに変化はない。


勢力ゲージ

両軍の総大将名の上に表示されているゲージ。試合開始時点では赤青等しくなっている。
総大将あるいは側近を撃破することで敵軍ゲージを減少させ、自軍のゲージを増加させることができる。
このゲージをすべて自軍のものにするか、制限時間終了時点で自軍のゲージが敵軍のゲージより多いことが勝利条件。
ゲージ減少量は総大将の撃破側近の撃破となっているほか、シマの所有数や試合の残り時間によって減少量が増加する。


体力ゲージ

両軍の総大将、側近の体力。これがなくなると撃破されてしまう。
デフォルト設定では非表示だが、オプションで設定することで画面上隅に表示される。
側近の体力ゲージの横には操作用ボタンが表示される。
ゲージ非表示の場合は45%以下で、キャラクタが黄色く点滅し、汗をかくようなエフェクトが表示されるのでそれが目安。


畏ゲージ

自軍総大将の隣に表示されているゲージ。
特定の行動をとることで増加し、超必殺技、百鬼夜行技を使用するのに必要になる。
キャラクタ固有ではなく組全体のゲージ。つまり総大将と側近で共有している。
増加する行動は下記の通り。
  • 攻撃を当てる、ガードさせる
  • 攻撃を食らう、ガードする
  • シマを攻撃する、占拠する
  • 子分による特殊効果
  • ステージによる特殊効果
  • シマを全て占拠することによる特殊効果
ゲージが90%以上になると増加値が通常の3割程度になり、ゲージが貯まりにくくなる。

超必殺技

畏ゲージを50%消費して繰り出す攻撃。
キャラクタごとに性能は異なるが、攻撃前後に隙があるものが多く、割り込まれたり反撃されたりしてしまう可能性がある。
一部例外を除いて最低ダメージ保障があるので、ヒット数の多いコンボに組み込んでもダメージを与えることができる。

百鬼夜行技(破軍)

畏ゲージを100%すべて消費して繰り出す強力な攻撃。
画面全域を攻撃するようなド迫力の攻撃が揃う。先述の通り総大将のみ使用可能。
発動中は背景が変化し、その間は相手が超必殺技、百鬼夜行技を発動することができなくなる。
一部例外を除いて発動中は硬直が終了するまで完全に無敵で反撃を受けない。
なお、陰陽師三人が破軍、それ以外は百鬼夜行技(らしい)。
殆どの技に最低ダメージ保障が無く、ヒット数の多いコンボに組み込むとダメージがほぼ0になってしまう場合もある。


シマ

ステージのそこかしこに点在する石のようなオブジェクト。
攻撃を当てることで破壊でき、破壊すると破壊したキャラクタの軍のシマとなる。
自軍が現在占領しているシマの数は畏れゲージの横、子分たちのサークルの中央に数字で表示される。
なお、戦闘開始時点ではすべてのシマが中立。
相手に奪われてしまったシマも中立シマ同様攻撃を当てることで奪い返すことが可能。
強力な子分ほど呼び出すための条件となるシマが多いため、戦闘中はシマの争奪が勃発することになる。
また、ステージ内にあるすべてのシマを占拠すると、畏ゲージの自動上昇子分のリチャージ速度増加という2つの恩恵を受けられるようになる。
(ただし、百鬼夜行技発動中はシマを全て占拠していてもゲージの自動上昇は行われない)
中立のシマは放置していると耐久が回復していくが、一度占領したシマは回復しない。
中立のシマは短時間にまとまったダメージを与える必要があるが、敵軍のシマはゆっくり時間をかけて攻略することも可能。
シマの体力は100、紫か秀元(弐)使用時は4倍の400、同時使用でおそらく破壊不可になる。


キャラ固有ゲージ

一部キャラクタにのみ存在するそのキャラクタ専用のゲージ。
畏ゲージの上に表示される。



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最終更新:2014年01月26日 19:23
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