山の気象
- 高度が100m増すごとに気温は約0.6度ずつ下がる
- 風速が1m増すごとに体感気温は1度下がる
- 標高3000mでは沸点は90℃、気圧は700hPa
- 体調が良ければ日本の山では高山病にならない
- 昼間は心地よいが夕方や朝方は寒い
- 平地に比べて乾燥しているので、すごしやすい
- 真夏でも雪が残っている山が多い
- 標高が高くなるほど、風が強くなる
- 夏の日本アルプスでは平地の約2倍の強さの風が吹く
- 山は地形的に雲ができやすく、平地よりも早く天気が崩れる
- 雨は上からだけではなく、横からも下からも降ってくることがある
- 7月下旬から8月上旬の10日間と8月下旬の1週間が最も天候が安定する
山の生物
- 山には平地にない様々な生物が厳しい自然条件の中で生きている
- ハイマツやダケカンバなどの樹木
- クルマユリ、シナノキンバイ、チングルマなどの花々
- ライチョウ、イワヒバリなどの鳥や高山蝶など
- 標高と緯度と気象の関係上、高木が生育できなくなる地点を森林限界という
- 森林限界より上は、主にハイマツとお花畑と岩の世界
- 登山中に見る動植物は心を和ませてくれる
最終更新:2010年03月28日 17:24