出発前
- 1週間くらい前から体調を整えておく
- 前日までに準備をしておいて、しっかり睡眠をとろう
- 個人装備、共同装備とも忘れ物のないように
- 集合の10分前には集合場所に到着する
- ポリタンに水を入れておくのを忘れることが多い
- 行動中は部長の指示にしたがって、きびきび行動する
- 電車やバスでは騒ぎすぎないように
- できれば山にはいる前に大便をしておこう
登山口で
- 準備体操をして、靴ひもを確かめてから歩き出そう
- 地面の状態によっては、スパッツを履いておこう(2010年3月30日 五百倉 追記)
- 下山するまでは気をゆるめずに気合いを入れてあるこう
さあ歩こう
- 登山口からのアプローチは傾斜の緩やかな道が続く
- やがて樹林帯になるが、視界もきかず蒸し暑い
- 木の根や倒木、泥などで歩きづらく、起伏も激しくなってくる
- 森林限界に達すると突然視界が開ける
- 見晴らしもよく、灌木やお花畑が広がる
- 風の吹き抜ける稜線の道は、晴れていればすばらしい展望が望める
- 立ちはだかる岩場を超えるには、慎重な行動が要求される
- 鎖やはしごが設置されているところもある
- 森林限界を超えると、岩場などで登山道がわかりづらくなる
- 標識や岩の印などにしたがい、ルートから外れないようにする
- 特に岩場ではルートを外れると非常に危険
歩き終えて
- 山で泊まる所は、山小屋かテントである
- 山小屋は装備が少なくてすむので便利だが、混雑する
- 山小屋には売店・食堂が併設されている
- 必要なものは自分で持ってゆくので、山中でジュース等を買ってはならない
- ただし部長が許可した場合は例外
- テントは重装備が必要だが、安上がりだし自分たちの空間を確保できる
- 山の夜は、晴れていれば満天の星空を見れる。(2010年3月30日 五百倉 追記)
- 山の朝は早く、御来光を見るのも面白い
- しっかりと食べて、よく寝て、また元気に歩こう
最終更新:2010年03月30日 01:06