合宿案
- 安全に楽しむことが最優先
- 全部員、特に下級生の力量を考えて無理のない計画にする
- あまり欲張りすぎない
- 悪天候でも完歩できるようなコースを考える。(2010年3月31日 五百倉 追記)
- 非常に危険な場所はさける
- 山小屋・テント場・水場の場所と営業時期を確認する
- エスケープルートを考えておく
- 雪渓の下りはなるべくさける
- 1日の行程は8時間以内、6時間を目安にする
- (予備日を一日入れる)(2010年3月31日 五百倉 編集)
- 夜行で入山の時は初日の行程を短くする
- そのコースの魅力を説明できるようにしておく(2010年3月31日 五百倉 編集)
- ガイドブックに紹介されている宿泊地をはずすと、ゆったりできるかも
コースタイム
- コースタイムは、休憩時間をのぞいた実行動時間
- コースタイム通り歩くことを強要しているわけではない
- 多人数のグループの場合、コースタイムより多くかかる
交通機関
- 交通機関人以上だと団体割引がある場合あり
- 混雑しそうな列車は指定席にする
- 時刻表の巻末をよく読み、鉄道の料金体系について知っておく
- 学割・乗継割引・団体割引など、各種割引を大いに利用する
- 鉄道利用の場合は周遊券、15人以上だと団体割引が安い
- 夏山シーズンには直行バスもあるが、渋滞に巻き込まれる可能性もある
- 船・タクシーなどで多人数の場合は、事前に予約しておく
- 山麓から登山口へは、バスだけではなくタクシーの利用も
- バスの場合、荷物料をとられることがある
- 騒いで他の乗客に迷惑をかけない
最終更新:2010年03月31日 00:49