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☆{米の炊き方}

  • 準備
   チタンでない鍋に米を数えて入れる

  • 研ぐ
 1回目は給水が始まる前にゴミを流したいので、10秒以内にざっと水を流す。
 2回目は10~15回研ぐ。正しい研ぎ方は母親の隣で見て知っておいてください。水を捨てる時米がこぼれぬよう注意する。多少水が残ってもよい。
 3回目は10~15回研ぐ。
 4回目は水につける。水の量は手をパーにして入れたときに関節と水面が一致する、または指を入れたときに第一関節が水面と一致する位。基本はコメの1,2倍の水

  • 炊く
 ①バーナーの上に鍋を置いたとき、水面が水平になるようにする。
 ②大きい石を持ってきておく。
 ③中火(∵強すぎると焦げ、弱すぎるとなかなか炊けない)で炊き始める(この 火力を①と置く)。
 ④鍋の端から湯気が出てくるので少しだけ火を弱める(…この火力を②と置く)。この時焦げた匂いがしていたら①が強すぎます。
 ⑤湯気の勢いが収まるとまた少しだけ火を弱めて(…この火力を③と置く)鍋を開けて菜箸を端から差し込んで米の硬さを確かめる。
 →芯米の時
(ⅰ)水が残っていたら②でしばらく炊く。
(ⅱ)水が残っているのに、焦げた匂いがした→水が多すぎたか①が強すぎた。底を諦めて③で加熱。
(ⅲ)水があまり残ってない→こうばしい匂いがするまで、③で待つか、結構固いのなら水を足して②で加熱。

 →柔らかい米の時→香ばしい匂いがするまで③で待つ  
 →固さが混ざった米の時で水が残っている→香ばしい匂いがするまで③で待つ。
             水が残ってない→火を止めてひたすら蒸らす。
☆蒸らす時間は長くすればするほどおいしくなり、米もよい硬さになる。少し柔らかい、 固い位なら蒸らせば全然大丈夫。火で何とかしようとしない。

◎最悪なのは火を強くしすぎて焦げた上に、短時間しか炊いていないから芯米になってしまった米…とチタン鍋のカオス米。
◎底がうまく焦げる位に最後まで火を入れないと、蒸らしても白いが少し芯米になることが多い。 
◎夏合宿では3:30~4:00に炊き始め、水は少しだけ多めにするのがよい。(∵沸点が低くすぐに沸騰するから。)  
◎夏合宿で釜めしするときは必ず焦げた匂いが途中でするが、それは釜めしの素が焦げている匂いでそんなにまずくないので、あまり気にせず進める。ここで火を弱めたり水を足すと芯米になる。

完成したら
  • こぼさないように全体を混ぜる。
  • 全員が一杯目を取り終えたら後にふたを閉める。おかわりがまずくなるので。
  • 作った人は自分の作ったのを食べて反省する。 
最終更新:2011年08月27日 09:08