アットウィキロゴ
 
  • 33

再出発(前編) ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

 以前にも触れたように、約2週間(実質的には10日程度)に渡る東京(及び周辺)での活動を終えて、一旦地元に帰ってきました。

 2週間に渡る活動の内容は、到底ここに記述しきられるようなものではないので、概要は将来の2ちゃんねる(『東京物語』全10回予定)に譲るとしてここでは割愛しますが、結論から言えば当初イメージした通りには行かなかったという事です。

 もとより一回目という事で、イメージしていたものが高過ぎるの無理を承知の上での挑戦だったわけですが

 (やっぱり、現実は厳しい・・・)

 などと蒼い溜め息を吐くほどに若くはないし、ある程度は世間はわかっているつもりです。

 東京といえど、そうそう夢は埋まっているものではないというものですが、それでも今や世界でも有数のこのITビジネス都市に対する分析は自分なりにひと通りに終えたつもりであり、今後はそれに対する対策の立て直しと一回目の結果を吟味して、再度チャレンジするのみです。

 当初の計画通り、前回は二段構えの内の第一陣であり、ここですんなりと目指すものが実現すれば理想的には違いないところでしたが

 (こんなはずでは・・・)

 という気持ちがある反面では、実のところ

 (まあ、こんなもんか・・・)

 という気持ちも、半分程度にはあります。

 いずれにしろ今回こそが本番であり、また遊びでやっているのではない事からも(資金的な面からも)、これが二回目にしてラストチャンスとなる事でしょう。

 ここまで来れば次は必ずどうにかしないといけませんし、上手くいかない場合の事などを今から考えている余地はありません。
 どの道、これが上手くいかければ後は何をするも同じだと思っていますし、そうはならないようにするための上京なのです。
 皮肉な事に東京に滞在中に、名古屋から久々に寝惚けた電話が2件入ってきましたが、無視を決め込んだ事は言うまでもありません。

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 32

行って来まーす(後編) εεεー(* ̄∇ ̄)-○

 非常に単純に言えば、かつて営業から

 「不満ばかり言うけど、営業は出来ないくせに・・・」

 などと言われた事があり

 「よーし、じゃあ営業をやったろーじゃねーか」

 というのが、事の本質であるとも言えます。

 無論営業の大変さは、百も承知のつもりです。

 技術者としてならば、どんな未経験の最新技術といえど即時にマスターしていく自信のあるワタクシですが、営業となればもとより「看板」がモノを言う日本の社会において「会社」というバックボーンを持たない得体の知れぬ風来坊が、果たして相手にされるかどうかさえ疑わしいであろう事は、充分承知の上です。

 その上で、敢えて

営業から始まって現場へ入る

 という「自己完結」型を貫くぞ! 

 という決意は揺るぎません。



 ワタクシの大好きな音楽家のモーツァルトさんは、自己の生活環境を芸術に一切持ち込まないのを身上とし、床を嘗めるような極貧の生活を続け(実際的には、殆ど餓死に至るという状況)ながらもそういった事はリスナーには一切感じさせない、天上の微笑のような美しい音楽ばかりを創り続けた偉大な天才ですが、この

 「いつもニッコリと笑顔を浮かべて、ジョークを連発する愉快な社交家・・・しかしよく見れば、目にはいっぱいの涙が・・・」

 という美しい生き様に倣い、ノートPCを持参して活動するワタクシは

 10ちゃんねる (* ̄ー ̄)y-~~~~ に関しては、事情を知らない人が見ても気づかない程度に、これまで通り更新をしていく予定

 であり、途中でノートPCを質草に出すような事になればネットCafeからでも、更新は続けていくつもりです。

 したがって10ちゃんねる (* ̄ー ̄)y-~~~~ の更新がなくなった時こそは「フセイン某二号」化と見て、ほぼ間違いない事でしょう。

 とか何とかゴチャゴチャと御託を並べ立ててきましたが、無論こんな事をするからには自分なりには成功させてみせる自信があっての事であるのは言うまでもなく、これまでも根拠なき自信に支えられてどうにか第一線で生きてきたのが、このワタクシです。



 なにせ中途半端なままで、このまま朽ち果ててしまうわけにはいかないのです。

 (なーに、東京などは所詮イナカ者の集まりだし・・・まあ、見てオレ・・・)

 というのが、出発前の心境なのでご安心を(って、誰も心配などしてないか ( ´∀`)タハ

 ではでは、行って来まーす (  ̄∇ ̄)ノ

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 31

行って来まーす(前編) εεεー(* ̄∇ ̄)-○

 唐突ですが、明日からしばらく東京のビジホに滞在する事になります。

 場合によっては、そのまま東京の片隅か近郊のどこかのマンスリーマンションへ引っ越してしばらく定住になるかもしれないし、或いはそのまま永住になるかもしれません。

 無論、再度地元に帰るという可能性も否定は出来ませんが・・・

 (なぜ、東京に・・・?)

 に関しては、先々の2ch辺りでオイオイと触れていく事になろうかと思いますが、世間の狭さに嫌気がさしたとか当地でやっていく事に色々な意味で限界を感じた、という側面もあります。

 みなさんご存じの通り、ワタクシ自身は今更東京に憧れるような若者ではありませんし、或いはこの歳になって東京進出などは周囲の目には酔狂にも映るかもしれませんが、結局日本は東京を中心に廻っているのが現状であり、殆んどの会社が本社を東京に構えるという現実があるからには、大規模な環境で腕を揮うためには東京へ出るしかないであろう・・・というのがワタクシの結論であり、無責任な外野が何と言おうが自分の人生は自らの手で切り拓いていかなければなりません。

 名古屋周辺では、それなりに良くも悪くも業界では実績があるワタクシも、こと東京となると人脈もまったくなく、またあったとしてもどれもが出し抜けに頼っていくほどに親しいわけではないので、いわば徒手空拳でどこかにあるかないかわからない岸を目指して未知の大海に泳ぎ出す心境であり、既にそれなりの覚悟は固まっています。

 具体的には殆んど身一つで乗り込んで行き、これからの人生において真に充実感を味わえる仕事に就く事になるか、或いは上手くいかないままに(元々乏しい)軍資金が底をつけば、どこか場末の公園辺りで某フセイン氏のように一面髭に包れた汚らしい姿でダンボールにでもくるまって、深夜の若いカップルの痴態を覗くのを唯一の楽しみとしながら、蓑虫のように転がっているのが関の山であるという可能性も否定出来ませんが、それでもやりたくもない仕事でチンタラと時間の切り売りをして虚しい日々を送るよりは(低いレベルとはいえ)、自由がある分だけ幾らかマシではないかとも思われます。



 これまで、2chを熱心に読んでいただいている人ならば既にお気付きでしょうが、ワタクシの性格が甚だワガママなせいか、これまでに係わってきた各社の営業マンの(クライアントの顔色ばかり窺っている)働きには不満ばかりを募らせて来ましたが、最早それも限界に達しました。

 しかしながらフリーのエンジニアという立場の人間が、窓口となる会社の営業マンらと信頼関係を築けなくなってしまっては、おしまいです。

 そして現に、その「おしまい」なドン底の状況にまで陥ってしまっているのがこのワタクシですから、決して笑い事ではないのです。

事態はまったく、深刻といわざるを得ないところに来ているのです・・・

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 30

日本の2年 ~ バレンタインはアホの祭典(後編) ( ̄∇ ̄)ノ_彡☆バンバン!!

 総ては高度成長路線の途上おいて、経済大国を目指してまっしぐらに突っ走ってきた、逞しい商魂の成せる業というところでしょうが思えばXmas前、11月の『七五三』で着物を着て神社へ参拝もありましたし、Xmasイブ前日の『天皇誕生日』は、逆に単なる一つの祝日と化しています。

 キリがないので、もうこのくらいでやめときましょうか・・・

 異文化を積極的に採り入れ、自己流にアレンジをしてみせるところは、島国住人の生きる知恵として誇れるべき高い知性といえますが、さすがにここまで来てしまっては些か節操がなさ過ぎると言うよりほかはないかもしれません ( ´艸`)ムププ

 かくいうワタクシも

 (そういや、歯医者が虫歯になったらどうするんだろう?
 幾らブラックジャック顔負けの名医といえ、自分の歯だけは治療できないだろうからな・・・)

 などと、クダラヌ事を考えたりしておりますが・・・(勿論、チョコと虫歯との直接の因果関係は、認められないでしょうが・・・)

<リアル・2.14>
 こんな事を書いているMr.にゃべっちなる人物だから、凡そ世間のバレンタインの喧騒をヨソにチョコレートなどにはまったく縁のない、ショボイ御仁なのだろう・・・

 と、勝手に想像を逞しゅうするのはマコトに短絡的思考に尽きるというもので、残念ながらチョコなぞは要りもしないと思っているこんな偏屈モノの元へも

  • 東京代官山「シェ・リュイ」
  • tokyo Hilton
  • ホテル・オークラ
  • ゴンチャロフ

 などといった、ガラにも似合わぬ洒落た意匠のチョコどもが例年通り続々と(?)届いております (*^▽^*) ニョホホ

 ま、ワタクシ的には先日スーパーで見かけた60円のハートチョコレートを幾つかもらった方が、遥かに嬉しかったりしますが ( ̄ー ̄)ニヤリッ

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 29

日本の1年 ~ バレンタインはアホの祭典(前編) ( ̄∇ ̄)ノ_彡☆バンバン!!

 ところで日本に滞在している外人サンが、日本の「X’mas」のヘンテコなバカ騒ぎを目の当たりにして

 「日本人は『Xmas』を『Sex’mas』と勘違いしている・・・」

 と冷やかしたそうですが、それを訊いた下品な日本人が

 「『聖バレンタインデー』じゃなくて『性ハレンチしたいんデー』だろ」

 と野卑な語呂合わせなどして歓んでいましたが、気付いてみれば最近の日本の一年は相当におかしな具合になってしまっているようです。

 10ちゃんねる (* ̄ー ̄)y-~~~~ 事典(21世紀版・日本の一年)

●『X'mas』(Xmasに非ず)⇒バブルの頃の有名な儀式では、一流ホテルで「フランス料理のフルコース」を「ワイン」で乾杯しつつ、ボーナスをはたいて「ルイ・ヴィトン」やら「エルメス」やらの高級ブランドを貢ぐバカモノどもが、白々とした夜明けのフロントで出張ビジネスマンを押し退け、間抜けな我が物顔を並べていた。

●『大晦日から正月』⇒その舌の根もまだ乾かぬといった調子の『大晦日から正月』に掛けては、寺社の「除夜の鐘」に耳を済ませつつ「年越しそば」なぞ食べ、若白髪のような似合わぬ「金髪」はそのままに「着物」を着用に及び「神社」への「初詣」へ駆けつけ「おせち料理」に舌鼓を打つ。

●『成人式』⇒余韻覚めやらぬ『成人式』では、図体ばかりでかいガキどもが「着物姿」で各地で狼藉をはたらき、マスコミを騒がせるのも毎年恒例となっている。

 また式典の後に、着物姿のまま発情してホテルへとしけこむところから「性人式」などと揶揄する声も、チラホラと訊かれる。その後、乱れた着物を自分で調える事が出来ず、それらの着付けを代行して請け負う駆け込み寺のような商売も繁盛しているらしい。

●『聖バレンタインデー』⇒翌2月には「サン・ジョルディの日」やら何やらをデタラメにくっつけたような、ワケのわからぬガキ(精神年齢が)の祭典と化した『聖バレンタイン』とやらに、安手の「チョコで告白」で恥知らずにも大の大人が一緒になって発情し、チョコの行方に一喜一憂する悲喜劇が繰り広げられる。

●『ひな祭り』⇒それから半月も経てば、今度は「お雛様」を飾って恬として恥じぬのが、我がジパングの同胞たちである。
 ただし、雛人形は高くて手が出ないと「レンタル」に頼る家庭も。

●『GWと端午の節句』⇒さらに言うなら、5月の大型連休には「ゴールデンウィーク」なるカタカナ名称を冠して「海外」へいそいそと出かけ、その合い間には『端午の節句』で武具甲冑を来た勇ましい「武者人形」と「鯉のぼり」を飾り「粽」、「柏餅」を食べ「菖蒲湯」を立てるのが慣わしである。

 ただし最近では、この伝統的な風習の方は次第に廃れている模様・・・

●『ジューン・ブライド』⇒奇特にも最も気候の良いとされる欧米とは逆の、最もジメジメした最悪の6月をわざわざ選んで「ジューン・ブライド」に憧れるのは、欧米かぶれの単なる猿真似でしかない。

●『七夕』⇒元は中国の「乞巧奠」という風習の輸入だが、奈良時代に輸入された事と日本独自の「七夕伝説」に結びついたもので、オリジナル性と伝統はそれなりに評価できるものの、残念ながらすっかり形骸化してしまっている。

●『お盆』⇒8月の「お盆」には、浴衣を着てご先祖様の墓参りに行く風習は今も健在だが、その一方ではやはり「海外旅行」に出かける輩も多い・・・

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 28

バレンタインはアホの祭典 ( ̄∇ ̄)ノ_彡☆バンバン!!(後編)

 さらに

 《戦後、日本のバレンタインデー再出発は1958年(昭和33年)、メリーチョコレートの営業主任がヨーロッパの知人からバレンタインの話を聞き、東京・新宿の伊勢丹デパートで

 「バレンタインには、女性から男性へチョコレートを贈りましょう!」

 という(バカゲタ)キャンペーンを行なった。

 このキャンペーンこそ、女性から男性へという日本独特のバレンタインの起源である。

 メリーチョコレートによると“女性から”とした理由は、デパートで買い物をするのは圧倒的に女性だった事と、当時の風潮を受けたものだという。

 昭和33年前後の日本では、アメリカのウーマン・リブ運動の影響を受けて多くの女性誌が創刊されるなど

 「女性も、もっと意見を・・・恋愛においても、女性がイニシアチブをとりましょう」

 という、時代のムードがあったのだ・・・》

 そこへ商魂逞しい輩どもが、待ってましたと便乗し

 《その後、日本チョコレート・ココア協会が、2月14日を「チョコレートの日」と制定し、デパートなどの流通業界も加わって大々的にチョコレート商戦を繰り広げたため、1970年代後半から定着し始め今日に到っている・・・》

 という事で、どうやらここに至って「ホンボシ」は、一層ハッキリと炙り出されたようです。

 ところで日本では「チョコレート」というと、どちらかと言えば子供のおやつのような感覚ですが、欧米などでは結構な大人が食べているシーンを良く見かけます。

 この辺りにも、チョコレートに対する認識というか、文化のズレがあるようで

 《ヨーロッパのチョコレートのTVコマーシャルにはセクシーな男女がダンスをするといった、日本人から見るとちょっと面くらうようなアダルトムードのものも多い。

 元を辿れば16世紀、スペインのフェルナンド・コルテスがアステカ帝国(現在のメキシコ)からカカオ豆を持ち帰り、それが恋の媚薬としてヨーロッパ上流階級に広まった事に起因している。

 この歴史的背景のために、今でもチョコレートが恋愛と結びつけられているというわけである》

 《迷信と思いきや、性的に興奮した際に脳内で分泌される物質がカカオにもたくさん含まれている事がわかったという、最近の研究もある》

 という事から、チョコレート自体は決して「ガキの食べ物」ではない事がわかる、というよりは満更「チョコで告白」というのも理に適っていないわけではないようでした。

 ところで・・・

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 27

バレンタインはアホの祭典 ( ̄∇ ̄)ノ_彡☆バンバン!!(前編)

 以前、YAHOO!掲示板に立てた

 X’masなんて早く終わっちゃえ

 について触れましたが、実は

 バレンタインはアホの祭典!

 などというクダラナイトピを作ってしまったのも、何を隠そうこのワタクシです。

 どちらももうトピ立てしてから2年以上が経過していますが、無駄アゲは一切しない主義のワタクシにもかかわらず、何故か奇特な御仁たちに支えられて、未だカテゴリの中ではどちらも最長寿トピ&最投稿数の板として、しぶとく生き残っています。
 そもそも、何故にバレンタインに愛の告白で、さらに愛の告白に「チョコ」が必要なのかがわからずに戯れに立てたものですが、最近は「X'mas」(Xmasと区別しています)同様、こちらもプレゼントがだんだんと高価になってきて、一段とワケわからない日になってきているようです。

 ワタクシもそうでしたが、本来の「バレンタインデー」の成り立ちや趣旨といったものは案外知られてないものと思われますが、初期の頃に投稿してきてくれたユーザーから

 バレンタインとは、一体なんなのか?

 という、原点に還った情報などを戴きましたので、まずはその辺りから引用していきます。

#以下はWebページから引用したものを読み易く勝手にアレンジしています

 《〔バレンタインは,3世紀にローマで殉教したキリスト教徒の英語名〕

 聖人バレンタインの祝日。

 2月14 日。

 古代ローマの異教の祭りと結びついて(日本では女から男へ)、愛の告白や贈り物をする習慣がある。

 セント-バレンタイン-デー》(「goo国語辞典」より)

 《本場の西洋では、男女双方が想いをよせる人にカードを送ったり、チョコレートや花などの贈り物をする》

 そうですが、もちろん「義理チョコ」などというバカゲタ事に血道を上げ、オッサンやオバサンまでが目の色変えて奔走しているのは、世界広しといえども我がジパングの住人くらいのものでしょう。

 では、そのルーツは・・・?

 《日本で最初にバレンタインデーの広告を出したのはモロゾフで、なんと戦前の1936年の事でした。

 オーナーの知人で、アメリカ人の新聞記者が欧米のバレンタインの習慣を紹介したのがきっかけらしく、その後デパートが「恋人に贈り物をする日」として宣伝した事はあったが、さほど定着しなかった・・・》

 日本にこの変な風習を齎せた、愚か者ともいうべき「犯人」の正体が、まずは判明しました。

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 26

ビックカメラというブラックホール(後編) ┓(´_`)┏

 それから約3ヶ月の間に買った物を、思い出すままにざっと挙げてみるだけでも、以下のようになります。



《ビックカメラ》での買い物(2003/11ー2004/2)

  • 折りたたみ自転車 6800円
  • キーボード 480×2=960円
  • 光学式マウス 約3000円
  • 光学式マウス 約2000円
  • USBハブ 約4000円
  • National丸洗い電気シェーバー 約6000円
  • 地酒 約3000円
  • 地酒 約2000円
  • PC用ホームシアターセット(YAMAHA=2,1ch) 約10000円
  • PCメモリ(BUFFALO=128MB) 約5500円
  • BBルータ(BUFFALO)約6000円
  • LANケーブル(カテゴリ5)×3 約1500円

 改めて計算して驚きましたが、ここまでで既にざっと5万円くらいになります。

 これに電卓、アルカリ乾電池といった細かなものを加えれば軽く5万円を超えていますから、月平均では2万円近く使っている計算になります。

 それでもまあPCを買う事を思えば安いものですが、実は現在プライベート用に使っているPCがかなりガタがきているためにボチボチ買い換えなければならない上に、オーディオ一式も買わなければならない事を考えると頭が痛い  ̄_ ̄;) うーん

 恐らくはどちらも《ビックカメラ》で買う事になるだろうと思いますが、両方あわせてざっと40万くらいは見ておく必要があります。

 改めて一覧を見てみると、既にあるものや必要性のないものが大部分で、つい安さに釣られて衝動買いしてしまうわけで、こうして考えてみると金銭感覚がデタラメなワタクシのような人間にとって《ビックカメラ》の出現は、果たして便利になったんだかありがた迷惑なんだか・・・┓('_`)┏

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 25

ビックカメラというブラックホール(前編) ┓(´_`)┏

 昨年の暮れ辺りから、どうも財布の中身が減っていくペースが異常に早いのに気付きました。

 (なんでだろう・・・?)

 普段から家計簿などは付けた例はなく、また金銭感覚のズボラなワタクシだけに

 (おかしいな・・・?)

 とは思いつつもあまり深く考えてもみませんでしたが、先日《ビックカメラ》で買い物をした時に

 「ポイント割引を、お使いになられますか?」

 と訊かれ

 「割引たって・・・そんなの、幾らもないでしょう?」

 「いえ・・・現在5000ポイントくらいありますので、5000円は割引き出来ますよ」

 「ほほぉ・・・」

 そこで訊いてみると、買い物金額の10%がポイントになるらしい。

 (つー事は、つまりこれまでで既に5万円も使っていると言う事か・・・)

 と、ようやく少ない財布の中身を吸い取っていた「犯人」の正体が判明しました。

 事の始まりは、たまたま名古屋駅の辺りを歩いていた時に、ド派手なオープン記念のビラを渡された昨年11月の事です。

 (《ビックカメラ》か・・・なんか訊いた事があるな。
 要するに心斎橋や新宿にある「ヨドバシカメラ」みたいなヤツかな?)

 これまで名古屋で、この手の大型店といえば地場の「エイデン(栄電社)」と系列の「Comp Mart」くらいしかなかったので、早速ヤジウマ根性を発揮して偵察なんぞに行ってしまったのがいけなかった。

 特に何も買う当てはなかったものの、広い店内をブラブラと見て歩いて廻るうちに

 《オープン記念大特価! 
 6800円!!》

 という安さに釣られ、大して必要性のなかった「折りたたみ自転車」を勢いで買ってしまったのが、その後のブラックホールへと足を突っ込んでいく、第一歩となるのでした ( ̄д ̄)ブツブツ

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 24

2003 大晦日二本立てバージョン『リアルにゃべっち物語』part4 (@ ̄∇ ̄@)/

《大晦日の買出し》

 大晦日の今日は、恒例の正月料理の買出しに行って来ました。

 学生の頃とは違い今は正月も関係ないコンビ二もあれば、365日24時間営業のスーパーも吉野家や松屋もありますので、金さえあれば取り敢えずは喰いっぱぐれの心配だけはないという、一人暮らしの独身男には便利な世の中になりました。

 しかもこの日は釣り好きの知人から、釣ったばかりの「ハマチ」を丸ごと一匹を戴く事に ヾ(≧∇≦)〃

 「ウチは出刃包丁もないしオレ自身も糖尿の気があるから、にゃべっちにあげるよ!」

 という僥倖に恵まれはしたものの、ド素人のワタクシに刺身におろす事は出来ないし、取り敢えずは煮て喰おうか焼いて喰おうかとまるっぽを眺めながら、思案しているところだったりしております (^¬^)じゅるる

 ちなみに正月には、毎年こんなものを食べています。

《本日のお買い物レシート》
飛騨高山直送漬物盛り合わせ ¥298
骨付きフランク×6 ¥580
特上刺身盛り合わせ ¥1,980
北海・ベッタラ漬け ¥198
フルーツケーキ ¥198
三ケ日みかん(12個×2ネット) ¥1,160
厚焼きタマゴ×2 ¥396
刺身かまぼこ×2 ¥396
ロースハム ¥880
蓬莱泉(上撰720ml) ¥980
黒松白鹿 ¥1,780

小計 ¥8,846
税 ¥  442
合計 ¥9,288 

戴きもの
ハマチ一匹
タコ一匹
極上黒松剣菱(金箔入り超特選)

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 23

2003 大晦日二本立てバージョン『リアルにゃべっち物語』part3 (@ ̄∇ ̄@)/

 《そして十数年後・・・2003年大晦日前夜》

 今年の年末は30日の昼過ぎにようやく年内の課題を片付け、午後からは「ビックカメラ」へ直行しました。

 少し前にオーディオがぶっ壊れてしまい、仕方なくあのPCのオモチャのようなスピーカーで我慢して聴いていたのでしたが、今度はそのPCスピーカーまでがスイッチがいかれてしまったのでした。

 オーディオの方は年が明けてからじっくり吟味するとして、取り敢えずはPCスピーカーを見に行ったのですが、PCスピーカーにも今やホームシアターの波が押し寄せている、市場のニーズをここで目の当たりにする事に・・・

 オーディオの方ではやはりホームシアターよりは、ピュアな音を重視して古典的な構成にほぼ決めていたので

 (よし! こうなりゃ、いっちょうPCの方でホームシアター(紛い)をやってみるか・・・)

 という気になり「YAMAHA」の2,1chスピーカーセットを購入する事にしました。

 この際だからとメモリ(64MB)、USBハブ(6個口)、ナショナルの電気シェーバー、電卓、蛍光灯ランプ(×3)、さらに色々と見て廻ってるうちに正月用の酒まで買ってしまい、〆て3万円ほども使ってしまった。

 (ま、今年最後だからいいか・・・)

 と自らに言い聞かせ、さてその足で夕食を食べにいつものレストランへ行くと「お歳暮」だといって、友人である主人が「剣菱」(特撰)と自分で釣ってきたというタコを一匹、丸ごとくれたのでした。

 「へぇ~、お歳暮にしても随分豪勢じゃん!」

 と歓んでいると、奥の方からしっぽりと現れたしっかり者の奥さんから

 「ウチは今日一杯で今年は終わりなのよ! 
 にゃべっちさん、溜まってるツケの分は今日払って行ってくれるんだよね?」

 と催促され、思わず「あっ!」と素っ頓狂な声が・・・

 「そういや、しばらく払ってなかったんだっけ? 
 一体幾らになってんの・・・?」

 恐る恐る目を落とした請求額は、10月からの3か月分で15万近くに達していました・・・( ̄ω ̄;)!! アチャ-

 「ナヌッ! こんなにあったのかいな・・・
 こりゃ参った、そうと知ってればビックカメラで3万円もの散財をしてくるんじゃなかったよ・・・」

 とボヤイていると、いつも太っ腹の友人(主人)が

 「なけりゃ来年でも良いぞ! 
 こっちも言うの忘れてた事だし・・・まあオマエが踏み倒すとは、思ってないからな!」

 「でもスッキリして、お正月を迎えたほうが良いんじゃない?」

 と、奥さんに言われるまでもない。

 (男にゃべっち、ケジメはつけますよ)

 と銀行で熨斗をつけて、15万円を振り込んで来ましたよ、ええ。

 これでオーディオが、また一歩遠のいてしまいました・・・(;´д` )トホホ

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 22

2003 大晦日二本立てバージョン『リアルにゃべっち物語』part2 (@ ̄∇ ̄@)/

 ちなみに当時はまだコンビニなどない時代で、スーパーなども軒並み正月三ヶ日は休みが相場であり、辛うじて大阪まで出て行けば「吉野家」があったかというくらいで、独身の一人暮らしの男には「冬の時代」でしたが、若いだけにまだ見栄がありました・・・(≧m≦)ぷっ

 一方「Xmasケーキ事件」で喧嘩別れしたK・F子とは、「事件」の2日後に例のRトリオがマンションへやって来たのでワタクシから事情を説明し和解しましたが、その時の会話は

 「まあ、K子もひとこと多かったんだから、にゃべっちが怒ったのもわからなくもないな!」(M・I子)

 「うん。それは私もわかる! 
でもさぁ・・・にゃべっち~! そういう時は避けちゃダメなんだってば! 
おとなしく一発くらい殴られとけば、スムーズにいったのにぃ・・・」(C・T子)

 「まあ、オレもそう思ったんだが・・・
ホラ、オレって武道家だから身体の方が先に反応しちゃうんだよね~」

 とかなんとか誤魔化したものの、その実170cm近くはあろうかという巨漢K・F子の、あの丸々と膨らみきった掌から繰り出される張り手をまともに受けては堪らんわい、という計算が働いての事であるのは言うまでもないですが。

 まあそうして、大晦日や正月にはしゃいでいたのも学生のうちで、社会人になってからはすっかり日常のひとコマとしてノンビリと過ごしています。

選りによって混雑する時期を選んで、出かける悪趣味も持ち合わせてませんしねぇ (≧∇≦)ブァッハハ!

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 21

2003 大晦日二本立てバージョン『リアルにゃべっち物語』part1 (@ ̄∇ ̄@)/

《いつかの大晦日》

 大晦日らしく初詣ネタといきたいところですが、残念ながら不信心なワタクシには初詣に纏わる、これといった思い出がありません。

 名古屋の初詣といえば「熱田神宮」が有名ですが、考えてみれば何度か参拝(というかブラブラしただけ?)した割りには、初詣と改まって参拝した経験はとんと記憶にない。

 寧ろ初詣で唯一、鮮明な記憶として残っているのが京都在住の大学生時代で、この時は同級の女学生に誘われ「平安神宮」へ行った事が思い起こされます。

 なにせ小学生の時に、両親に連れられていった地元の神社くらいの思い出しかなかっただけに、ワタクシにはあの「平安神宮」の雄大無比な大建築と人でごった返す広い境内を埋め尽くす賑わいには、ただただ圧倒されるばかりでした。

 無論、京女たるお相手の方は澄ましたものだから、隣であんまり驚いて田舎モノ扱いされないようにと一人クダラヌ見栄を張っていたの、が今となってはお笑いぐさですが・・・

 Xmasシリーズで紹介した7人のガールフレンドのうち、本命のM・A子は社長令嬢だけに相変わらず年始の挨拶等で多忙を極め、同じ西宮のC・S子はワタクシと同じ田舎(愛知県某市)へ帰省するとの事で

 「にゃべっちも一緒に帰ろうよ~!」

 とお誘いを受けたものの、その頃にはすっかり京の町に居心地の良さを感じていたワタクシが面倒な帰省などする訳もなく、性懲りもなく正月休暇の遊び相手の物色をしているところでした。

 京都組では、A・F子が大阪の実家へ閉じ篭もったまま一週間ばかりは出て来ず、もう一人のM・F子が先に述べたお誘いを掛けてくれ「平安神宮」で初詣を済ませた後は、岡崎公園や疎水べりのグルリを散歩しました。

 「ついでに近くだから、ウチに寄ってく?」

 と実家へお誘いを受けましたが、なにせ彼女の家は室町の老舗呉服問屋であり、まだどうみても30そこそこくらいにしか見えなかった若作りの美しい彼女の母は、「××流茶道」&「××流華道」家元という格式高い旧家でもあり、かつて一度訪問してすっかり敷居の高さに気後れがした経験があったがために、この時は敢えてやせ我慢をして四条であっさりと別れる事になります。

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 20

Xmas狂騒曲 (´Д`) フゥ~三夜連続Xmas特別バージョン最終日『にゃべっち物語』(大学生編)特別放出版part6

「うるせーんだよ! そういうオマエだって相手がいね~から、バイトなんかしてんだろ~が!」

「私? 私は男の子からも色々と誘われたんだけど、バイトの方が稼げるから断っただけだかよ・・・キャハハハ」

「それで店が終わったから、わざわざここまで冷やかしにきたのかよ? 趣味わり~な!」

「なんでそう僻むわけよ? 
人が折角親切に持ってきてやったのに~! 
残り物でも味は変わらないから美味しいのよ~。
それに・・・残り物って、なんか今のにゃべっちにちょうど良いかもね! ギャハハハハ!」

「いらね~よ、バカ! 持ってけ!」

思わずカッとなり投げ渡したつもりの箱が、手元が少し狂って彼女の手をすり抜けて、地べたに落ちてしまった。

哀れ綺麗にデコレーションを施され、今や遅しと胃袋に消化される時を待っていたであろう純白のケーキは、すっかり見るも無残な汚らしいのゴミの塊と化してしまったのである。

さあ、こうなっては気の強さで鳴る彼女の怒るまいことか。

「バカヤロー! なにすんだよ~!」

という言葉よりも早く電光石火の右カウンターが飛んで来たが、武道家にゃべっちの身体が一瞬早く反応し、間一髪で身をかわした。

「オマエなんか一人で不貞寝してろ、バカ! 不景気男が!」

という捨て台詞を残し、見る見る去っていくミニクーパーをボンヤリ眺めているうちに、隣室から出てきた中年の主婦がこの惨状を目にし

「あれまあ・・・大変ねぇ、若い人たちは・・・」

と好奇心剥き出しの表情で、モップらしきものを持っていそいそと現れたから堪らない。

「お構いなく! 自分で綺麗にしておきますから・・・」

と主婦を部屋へ押し込むようにしておき

(どうせドアレンズから面白がって見てるんだろうな・・・)

やりきれない思いをグっと堪え、一人惨めに後片付けをするにゃべっち。

こうして世にも最低かつ、奇妙な長いXmasがようやく終わっていったのであった (ノ-_-)ノ~┻━┻ポイッ

#文中での
「Xmas」と「X’mas」の二通りの記述は特定の意図によって区別したものであり、決して記述間違いではありません・・・あしからず

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 19

Xmas狂騒曲 (´Д`) フゥ~三夜連続Xmas特別バージョン最終日『にゃべっち物語』(大学生編)特別放出版part5

冷静に考えてみれば、普段から遊ぶことしか考えてないような例のトリオがこの「書き入れ時」ともいうべき時期にボンヤリと指を咥えてなどいようハズのないのは自明の理ですが、この時は相次ぐ誤算から来るイライラから、あたかも皆で示し合わせて自分に対する嫌がらせの相談でもしたのではないか、とまで勘繰ってしまったほどです。

そうして仕方なく一人部屋に閉じ篭もって音楽を聴いたり読書などしていると、夜の10時を過ぎた頃に部屋のチャイムが、時ならぬ訪問者を告げるのでした。

(誰だ? こんな時間に・・・?)

まったく心当たりのないままにドアを開けると、そこにはトリオの一人で最も気の強い猛女の、従って言うまでもなく最もワタクシの苦手とするところのK・F子が、Xmasケーキの箱らしきものを手に立っているではないか・・・

「あれ? にゃべっち一人なの?」

と、持ち前の図々しさでデカい身体を折り曲げて部屋の様子を透かし見るような態度と、冷やかすような口調が癇に障り

「何の用なんだ? こんな時間に・・・」

と、思わずぶっきらぼうな声音で問うと

「そんな言い方ってないでしょ? 
折角アンタにいいもの持ってきてあげたのにさ~!」

「ホォ・・・Xmasケーキならあんまり欲しくもないがね。
そもそもオレには、日本人の癖にXmasとかいって馬鹿騒ぎしているアホどもの神経がわからんからな~。この日本の、どこにキリストが居るのかね~!」

しかし図太い彼女は、こういった皮肉には一切取り合わず

「何バカな事いってんのよ~! 
私ねぇ、昨日と今日ケーキ屋でバイトしてきたのよ。
昨日今日は、時給がスッゴク良いんだから~。
で、これ売れ残ったやつだからくれたんだ~。
まあ私は今日は幾つも貰って食べてきたし、ちょうど近くでついでだからにゃべっち居ないかな~と思ったんだけどね。
彼女とデートじゃなかったの?」

「そんな相手はいね~な!」

「ギャハハハ・・・なんか寂しいね~。 
Xmasの夜に、部屋で一人か・・・ププッ!」

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 18

Eve祭~三夜連続Xmas特別バージョン『にゃべっち物語』(大学生編)特別放出版part4

 こうして遂に、残るはA・F子一人となります。

4人の中では最も堅実で真面目な学生が彼女であり、また学科も同じだから顔を合わせる機会も多く最後の砦として、彼女にだけは全幅の安心感を寄せていました。

ところが24日に限って、キャンパスの何処を探しても彼女の姿が見えません。

当初の見栄もかなぐり捨てて八方手を尽くして探していると、ようやく学生会館でコーヒーなどを飲んでいるその姿を見つけ出し、人の輪から離れた方へと袖を引っ張っていくと、いつもは常に冷静な彼女が何に驚いたのか珍しく目を見開くほどに、何かに驚いた(怯えたと言う方が正確か・・)表情で

「にゃべっち・・・どうしたのさ? なんか怖い顔・・・」

これには思わず笑ってしまいました。

どうやら無意識のうちに、焦りが表情全体を被っていたらしい。

「アハハハ・・・そりゃオーバーな! ところで今夜は何か予定でもあるのかよ?」

「え? 今夜って・・・?」

無論、頭の回転の早い彼女の事だからこの時のワタクシの様子から、この質問の意図するところをたちまちにして察するのはたやすい事でしょう。

「なんだ・・・アハハハ・・・ だってにゃべっちっての事だからさ、どうせ
『Xmasなんてクダラン毛唐の祭典などは早く終わっちゃえ!』
とか言いそうだもの。
へぇ~・・・ って事はにゃべっちにも、X’masの狂騒とかに人並みの感心があるわけ?」

「いや、特にXmasがどうこうってわけでもないんだけど、みんなが楽しそうにしてるからさ・・・」

この時ばかりは、そんな風に誤魔化すのが精一杯でしたが

「私の方は結構X’masは忙しいんだから・・・」

と、気のせいか嬉しげな口調を訊いた時は、目の前が真っ暗に・・・

しかしながら、気持ちの切り替えが早いのは生まれながらにしてワタクシの得意とするところなので

(こうなりゃRitsトリオでもいいよ)

と早々に頭を切り替えたものの、常日頃は学生会館に潜り込んでいたり、ワタクシのマンションの部屋まで押しかけてくる事もあったあのトリオが、何故か直前からパッタリと音沙汰がなくなっていました。

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

  • 17

Eve祭~三夜連続Xmas特別バージョン『にゃべっち物語』(大学生編)特別放出版part3

 こうして本命が消えてしまったのは残念な事ではありますが

(まだまだスペアの候補は3人もいるのだから、なにも焦る事はない・・・)

と、この辺りはまだ鷹揚に構え、もう一人の兵庫学生のC・S子の学寮の呼出電話にアポを取りますが、続いて彼女からも予期せぬ思わぬ返答が返って来て・・・

「Xmasには、大学のコンサートがあるから遊べないのよ・・・」

「何? コンサート? そんなのパスしろ! コンサートなどはいつでも行けるだろーが」

「アンタ、バカねぇ・・・ 私たちがミサをやるのにパスできると思って? 
この日のために、半年もずっと練習してきたんだからさ・・・」

そう言われるまですっかり忘れていましたが、彼女は声楽部の学生でオペラ歌手を目指して、毎日厳しい練習に励んでいた事を思い出し

「そんじゃ、まあ・・・ なんか無理っぽいな・・・」

「ゴメン! 折角だけど、これだけは絶対に無理なの。
ほら、うちってキリスト教系の大学だから、Xmasにはスッゴク力入れてんのよ~。
2日ともビッシリなんだから」

言われてみればワタクシ自身の大学もキリスト教系で有名であり、まったく興味のなかったワタクシの耳にも色々と関連行事があるとは伝わってはいました(それだけに、この時期までまだ学内に学生が沢山残っていたのだったが・・・)

(チェッ! どいつもこいつも何がキリスト教だ! 
何がX'masだ! 
Xmasなんてのは毛唐の祭典じゃねーか、アホラシ! 
あんなもの、早く終わっちゃえ!)

などと腹のうちでは精一杯毒づきながらも、やはり周囲の浮ついた喧騒は大いに気になり今更とても一人で過ごす気にはなれず、いよいよ京都の2人に本格的にターゲットを絞る事になります。

2人とはいっても、M・F子の方は4人の内では最も八方美人の発展家であり、また放浪癖のある遊び人タイプだけに最初から最も当てに出来ないところがありましたが、案の定まったく連絡がつかぬままに何人かの知人関係から

「彼女? ああ、高校時代の友達とかサークル仲間のパーティとかをハシゴするんだと張り切って、というか悲鳴を挙げてたくらいだから、今頃はもうどっかに沈没してるんでしょ」

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

-
最終更新:2007年10月07日 10:24