ということで、付属のテキスト+自分なりの編集を書いてみる。
1.NPCにあたらしく台詞を追加する。
Character>Quests>Topicsの順に開き、任意のNPCに台詞を追加します。
台詞の追加の仕方は省略。CSのHelpを参照。
2.追加したResponse Text内の台詞をダブルクリックしてEdit Responseウィンドウを出す。
下段の「Save」をクリック。Saveボタンが非表示になっていたら、一旦OKを押してもう一度ウィンドウを開く。
これでCSでの作業は終了。
どうも、C:\Program Files\Bethesda Softworks\Oblivion\Data\sound\voiceに
Temp.wav
を作っとかないとSave非表示になるっぽい。
まぁ、ぶっちゃけ、Voice Filenameのとこの名前をmp3とlipファイルにコピーすればいいんだけどね。
3.Dataフォルダの中から、今作ったVoiceデータが入っているフォルダを探す。
通常の場合だと、「C:\Program Files\Bethesda Softworks\Oblivion\Data\sound\voice\」の中に
MOD名と同じ名前のフォルダが自動作成されている。
(注意:このフォルダ名は決して変更しないこと。ただし元のMOD名を変更した場合はこちらのフォルダ名も同じ名前にする事。)
今回の例では「C:\Program Files\Bethesda Softworks\Oblivion\Data\sound\voice\FishStakeStand.esp\Nord\M」の中に台詞が追加された。
4.無音MP3ファイルに台詞のIDをコピペする。
台詞を追加すると、上記の場所にlipファイルとwavファイルの二つが自動作成されるのだが、実際に使われる音声ファイルはwavではなくMP3なのだ。
なので無音のMP3ファイルを用意して、先ほど自動作成されたwavファイルのID(拡張子より左にあるファイル名)をコピペしてやる必要がある。
コピペ完了したらwavファイル自体はもう必要ないので捨てていい。
今回の例では「AnvilFish_01AnvilFish_00006CAD_3」がこの台詞のIDになるので、これを「無音8秒.mp3」の「無音8秒」の部分に貼り付けてやる。
「AnvilFish_01AnvilFish_00006CAD_3.mp3」というファイルが出来上がればOK。
5.くちパク用のlipファイルを作成する。
自動作成されたlipファイルでは何の動きも再生しないので、あらかじめ用意した「くちパク.lip」に、先ほどと同じ要領でIDを貼り付けてやる。
今回の例では「AnvilFish_01AnvilFish_00006CAD_3.lip」というファイルが出来上がればOK。
最終更新:2007年09月18日 19:49