mkv(h264+ac3)をavi(xvid+音声コピー)に変換する方法
①automen5.3でxvidに変換
設定:xvid 2pass slow、final size=5000(最大)、original size、copy audio、realtime
※automenは起動の度にデフォルト設定に戻るので注意。特にクロップ、ファイルサイズを忘れがち。
※dtsの場合はそのままautomenに通すとエンコ中「Skipping Frame!」の嵐。なので↓の方法で回避。
追記:ひとつだけac3でもスキップフレームになってしまうファイルを発見。もしかしたら画音は初めから分離した方がいいかも
mkv(h264+dts)をavi(xvid+音声コピー)に変換する方法
①mkvmergeで映像のみのmkv作成
②automen5.3でxvidに変換
設定:xvid 2pass slow、final size=5000(最大)、original size、realtime
③mkvmergeで②のaviと元のmkv(音声のみ使用)を放り込んでmux
これで作成したmkvは結果的に症状は改善せず →mkvが原因か?
なのであらかじめ''mkvextract''で分離した音声と②を''AVIMUXgui''でaviにする →mkvextractでは分離した音声が数秒短くなった
(うちの環境ではテレビとアンプで遅延があるのでmuxする際音を+30msすると丁度いい感じ?)
VirtualDubModで②のaviを読み込む。ストリーム→「ストリームのリスト」でdemuxした.dtsを追加
AVIMUXguiで元のmkvを読み込み後「generate data」、audioを右クリックで「extract binary」で音声分離。
ストリームのリストの既存の音声を無効にして分離した音声を追加する。
④「名前を付けて保存」でストリームの直接コピーでavi作成
DVDを720pにアップコンバート(DGIndex+aviutil)
①isoをマウントして、DGIndexでvobを開く(末尾が0のvobは除く)
プレビューしてVideo TypeがFILMなら、
ビデオ:フィールド処理の強制フィルム変換にチェック
NTSCなら、
ビデオ:フィールド処理のプルダウンフラグ優先にチェック
音声の出力形式は全トラック分離(もしくは分離で必要な音声を選択)
②プロジェクト(.d2v)を保存してaviutilで開く
フィルタの設定
lanczosで1280x720にリサイズ
nonlinear sharpenで少しシャープに
コマで送って確認して色補正とかその都度好みで
DGIndexでNTSCだった場合は上記の他、
インターレースの解除:自動24fps
フレームレートの変更:24<-30
③avi作成(xvid、1pass、Q=100)
④分離した音声とAVIMUXguiでmux
最終更新:2010年01月22日 19:23