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dbx

[使い方。]
cc に -g オプションを付けてコンパイルする。 
 % cc -g ファイル名.c -o 実行形式 
 % dbx 実行形式 
[良く使うコマンド。] 
   コマンド          機能
   run  {引数}       実行 
   list {行番号}     ソース・プログラムの表示 
   where             バックトレース 
   up                関数呼び出しで1つ上(mainに近い方)へ移動 
   down              関数呼び出しで1つ下(mainに遠い方)へ移動 
   print 式          変数表示 
   next             1行実行。手続き呼び出しがあっても次の行。 
   step             1行実行。ただし、手続き呼び出しがあると、その手続きの中に入る。 
   stop at 行番号   その行にブレーク・ポイントの設定 
   stop in 関数名   その関数にブレーク・ポイントの設定 
   cont             実行再開。 
   status           ブレーク・ポイントの表示 
   delete 番号      ブレーク・ポイントの解除 
   call 関数(引数)   関数呼び出し。インタプリタ感覚。 
   func 関数         注目する関数の切り替え 
   file ファイル名   注目するファイルの切り替え 
くわしくは、dbx を実行して help。man dbx。 
最終更新:2007年01月17日 23:52