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グループ勉強会詳細

A.C.B 第 1 グループ活動方針

豊田支部 石川直哉

テーマ
土地家屋調査士と隣接他士業

所信表明

土地家屋調査士の業務は法律(主に不動産登記法)に基づいて業務を行っています。業務上隣接他士業との接点は多いですが、日々の交流等については頻度が少なく、情報交換等もあまり行われていなのではないかと思います。そこで、実際に隣接他士業者をお招きし、情報提供や意見交換会等、交流を行うことで、自己の事務所の今後の営業や業務に役立て、より良い業務を遂行できるようになればと考えています。

基本方針

隣接他士業者をお招きし、互いの情報提供や意見交換を行う。お招きする隣接他士業は弁護士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士を予定している。
都合上、隣接他士業者をお招きできない回は参加者の日々業務に関する悩みや相談等の意見を出し、出た意見に対するグループディスカッション等を行う予定。
≪目的≫
①隣接他士業との交流を深め、自己の事務所の今後の営業や業務に役立てる
②土地家屋調査士業界だけでない、広い視野・情報を入手する。
③人前で自分の想う意見を話せる能力を身に着ける。
④土地家屋調査士同士の『ヨコ』のつながりを深める。

勉強会運営方針

①会場は豊田市駅周辺とする。
②勉強会時間帯は基本18時 20時までの2時間とする。
③前半は隣接他士業者のセミナー・質疑応答とし、後半は隣接他士業者を交えて意見交換、グループディスカッション等を行う。後半については状況に応じて決定する。
④隣接他士業者をお招きした場合、前半の内容は隣接他士業者に一任する。
⑤勉強会開催1 2週間前に 時及び場所、内容等をメーリングにて発信する予定。
⑥勉強会開催は基本2か月に一度、偶数月とする。
⑦勉強会後は交流を深めるため、食事会を行う。 


A.C.B 第2グループ活動方針

熱田支部 森田正樹
岡崎支部 神谷文彦

テーマ
「筆界と立会不調時の対策」

所信表明
近年、新たな技術やサービスに触れる機会も多くなり、生活や仕事の関わり方は便利で多様となりました。我々、土地家屋調査士についても例外ではありません。
しかし、その一方で人との関わり方も多様化とともに希薄になっていることも事実です。
社会環境が大きく変化していくなか、筆界立会の『依頼を断られる』、『協力いただけない』という理由で、筆界特定案件数は右肩上がりです。いざ、そのような状況になったとき、依頼者に適切なアドバイスや処理方法を提案することができるでしょうか。
本グループで勉強する内容は、立会不調時の最善な処理方法の提案と、筆界に関する資料調査の重要性や鑑定能力を高めることを主眼に置き勉強を行っていきます。
筆界論というと堅苦しいイメージですが、本グループでは『経験が浅い方』や『建物登記中心の会員』も大歓迎です。

基本方針

① 実際の調査測量業務をもとに筆界の資料調査・鑑定方法の紹介。グループディスカッションや各自、受託している業務の相談等を行います。
② 立会不調時の対策として、「筆界確定の訴え」・「筆界特定」・「ADR」の紹介。実際に、経験された土地家屋調査士や弁護士を招いて、申請時の注意点や依頼者とのやりとりについて学びます。
③ 勉強することと同様に、こんな時代だからこそ。横の繋がりを大事にしていこうと思います。勉強会後に、当日の話を振り返ったり深堀したり、情報の共有等をおこなう食事会を開催いたします。

運営方針

開催日程:偶数月、第二週目の木曜日
開催場所:名古屋市内(金山駅周辺)
開催時間:18時30から20時30分
※上記の開催日程等は、参加メンバーから多数の要望があれば、変更する可能性があります。 


A.C.B 第3グループ活動方針

グループ 岡崎支部 鈴木謙一、一宮支部 野幸介

テーマ

『新しい調査士業務のあり方』

所信表明

今、コロナを機に働き方、仕事のあり方は、この業界に限らず、大きく変換を遂げ、転換期を迎えている事と思います。コロナ禍の中、今まで無駄であった事、便利で新しく発見できた事、あったのではないでしょうか?オンライン〇〇と盛んに言われる中、医療分野ではオンラインでの診察、行政手続では印鑑の廃止等、様々な分野で大きく変化し進められていく事となるのでしょう。今後5Gの普及により、通信速度が更に向上し、大容量の画像処理が可能になり、今以上に進んだ業務が可能になっていくのかもしれません。
70年という調査士の歴史の中、今後も調査士の本質の部分は、当然ながら研鑚していかなければなりませんが、新しい時代の変化に応ずる事もとても重要な事と思います。このようなこれからの新しい時代にあった国家資格者『土地家屋調査士』である為に、様々な意見を出し合い、今後の業務に役立つ術を、この勉強会で行っていこうと思っております。

基本方針

積極的に参加をしていただく事で、土地家屋調査士としてのスキルアップに繋げる。勉強会を進めていく上で、みなさんに意見・アイデアを出し合っていただきたいと考えております。勉強会やるからには楽しく!!
具体的に下記のような内容を考えております。
① オンラインWEBを利用した境界立会業務
② ドローン・3Dスキャナー・GISを活用した業務
③ 調査士業務に活用できるアプリ他ツール
④ 社会問題について(空家・所有者不明土地・災害防災への対応) 等

運営方針

会場は金山駅・名古屋駅周辺を予定しております。
2か月に一度(偶数月)、18時00分∼20時00分予定。
毎回勉強会後、懇親会を開催します。

A.C.B 第 4 グループ活動方針
岡崎支部 本間芳樹

テーマ

論語と算盤

所信表明

今年から年次研修会が開催されることになり、内容は職業倫理保持を目的とした研修会だそうで、私は本会より案内が届き記念すべき初年度の受講となり、12/12(土)研修会に参加してまいります。
倫理といえば、私は普段より趣味で日本や中国の歴史小説や伝記を読んでおり、その時代背景や人物の気持ちを知るため、論語や武士道といった東洋哲学、倫理の本も読んでいました。そんな中で私が惹かれた本の中に、『論語と算盤』があります。これは渋沢栄一の講演をまとめた本で、渋沢栄一といえば来年の大河ドラマの主人公であり、2024 年度から発行される新1万円札の肖像となる人です。
この本の中で、『士魂商才』という言葉があり、意味は“人の世の中で自立していくためには武士のような精神が必要であるが、精神ばかりに
偏って「商才」がなければ経済の上から自滅を招く。だから、「士魂」と共に「商才」がなければならない“
と一見かけ離れていそうな論語とソロバンを掛け合わせることを説いています。
土地家屋調査士の仕事も建前や面子のみ飾っていては食べていけないですし、かといって利益ばかりに走っては信用を得られません、どちらも両立できて一人前といえるでしょ
う。仕事に迷った時、誘惑に負けそうな時、人生に迷った時などに選択を誤らないよう、人としての軸(倫理)をもち、仕事に生かしていきましょう。

基本方針

この本は 10 章に別れています。
1 回の勉強会で一章毎、勉強会冒頭の 30 分間読書時間を作り、その後 1 時間半程度で、感じたこと、土地家屋調査士の実務ではどのような場合に当てはまるかなど皆でディスカッション。テーマと意見をまとめ、会議録とし、A.C.B MLへアップする。
継続的に倫理を学ぶ。例『論語』、『陽明学』、『武士道』など

勉強会運営方針

会場はグループメンバーによりますが、名古屋での予定。
勉強時間は 冒頭 30 分読書 小休止 1 時間半程度全員の発表
毎回会議録は輪番制メンバーで作成し、A.C.B ML へアップしてもらう。
懇親会こそ本音が出るので、毎回開催予定。読書の感想、日ごろの業務にどう生かすかなど皆で検討。
最終更新:2020年11月21日 07:12