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北村薫「空飛ぶ馬」(1989)

評価

★★★☆

ひとこと

初の北村作品です。
うーん、意外でした。派手さはないがミステリとしては有りかな。
文学的素養のない身には愉しみきれないところもあるのですが。
着想はすばらしいと思うんですけどね。

分類

収録作品

  1. 織部の霊
  2. 砂糖合戦
  3. 胡桃の中の鳥
  4. 赤頭巾
  5. 空飛ぶ馬


ネタバラシ作品(この本より先に読め!作品)



ネタバラサレ作品(この本より先に読むな!作品)



気になる表現



メモ

  1. なぜ「織部が切腹した」ことを幼心に知っていたのか?
  2. なぜ女子高生たちは黙々と砂糖をたっぷり入れて飲んでいるのか?★★★
  3. なぜ車のシートカバーだけ盗んでいったのか?
  4. 赤ずきんは何だったのか?
  5. その夜木馬はどこへいったのか?

参考文献


本書を引用している文献

主人公

  • ボーイッシュな女子大生
  • 40歳前後の落語家

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最終更新:2010年12月17日 19:32