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歌野晶午「そして名探偵は生まれた」

評価

★★★☆

ひとこと

意外な結末シリーズ。新本格とも異なる「パズル」的作品集。
「生存者、一名」が良かったです。

分類

収録作品

  1. そして名探偵は生まれた(2005)
  2. 生存者、一名(2000)
  3. 館という名の楽園で(2002)
  4. 夏の雪、冬のサンバ(2000)


ネタバラシ作品(この本より先に読め!作品)

特になし

ネタバラサレ作品(この本より先に読むな!作品)



気になる表現


メモ

  1. 東野圭吾「名探偵の掟」と、某氏の作品彷彿。密室。
  2. 綾辻行人「十角館の謎」を彷彿。パットマガーの「探偵を探せ!」「被害者を捜せ!」の新機軸と解説ではある。孤島。ラストがよい。
  3. 雪の山荘。ハウダニット。全然違うけど我孫子武丸「8の殺人」とか森博嗣の「そして二人だけになった」とか・・・かなぁ。
  4. 密室&アリバイ。謎解きは単純だがあまり類似作を思いつかない。

参考


主人公

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最終更新:2010年08月22日 22:03