東野圭吾「悪意」(1996)
評価
★★★☆
ひとこと
加賀恭一郎シリーズ4作目。
クリスティ「アクロイド殺し」と
横山秀夫「半落ち」を彷彿させる形式ですが、
もちろん中身は全然異なるホワイダニット。
最近の東野作品をいくつか読んでいるせいか、途中で構造が見えてきてしまったので
★は3つとしましたが、もちろんフツ―に楽しめる一作です。
それにしても・・・どこかでこれに似たストーリーを読んだ気がするのだが・・・。
分類
ネタバラシ作品(この本より先に読め!作品)
ネタバラサレ作品(この本より先に読むな!作品)
メモ
参考
主人公
加賀恭一郎
最終更新:2010年08月18日 14:30