【書きかけ】パウンドストーン,ウィリアム「ビル・ゲイツの面接試験」(2003)
評価
★★★★
ひとこと
ロジカルシンキングとか問題解決とかの研修を受けまくっていた頃に
「ライトついてますか」とともに、研修で薦められた本です。
分類
目次
- 解けない問題
- 重い球を見つけなさい
- 解けない問題
- クイズとスフィンクスたちへ
- 白紙
- 二秒面接
- 未来形
- 本書のすること
- 知能検査とシリコンバレー
- ルイス・ターマンとIQ
- 職場でのIQテスト
- フレデリック・ターマンとシリコンバレー
- ショックレー式面接
- 温度計とミス・コンテスト
- メンサの逆説
- レドモンド式面接はIQテストか
- パズル面接はうまくいくか
- レドモンド式面接
- ビル・ゲイツとパズル文化
- 数学キャンプ
- ハングリーでいる
- テールランプを追いかける
- 開発担当、プログラム・マネージャー、検査担当
- 頭は良くても何もできない
- 死人が歩くぞ
- マイクロソフトの面接問題
- マイクロソフトはどこからパズルを仕入れるか
- 問題編
- 反問
- 暴露
- 手がかりがないのが手がかり
- 解空間、手がかりのない高原
- 未確定部分と選別
- ロボットがすぐやられるのはなぜ?
- パラダイム変動
- ウォール街とストレス面接
- 超難問面接試験
- レドモンド式面接の切り抜け方
- まず、どういう答えが期待されているか、はっきりさせる。
- 最初に考えたことは、どれも間違っている。
- 習った微積分は忘れよう。
- 大きくて複雑な問題には、ふたつ単純な答えがある。
- 単純な問題は、複雑な答えを求めることが多い。
- 「完全に論理的な」存在は、ふつうの人間とは違う。
- 壁にぶつかったら、自分の立てている前提を列挙しよう。その前提ひとつひとつについて・・・
- 論理パズルで決定的な情報が欠けているときには、可能性のある筋書きを展開しよう・・・
- 可能なときは、相手が聞いたことのない、いい答えを出すこと。
- 革新的企業はどう面接すべきか
- パズルの価値は、志願者の経験に反比例する。
- 面接計画を立てる。
- 面接はIQテストではない。
- 面接パズルは、下手な採用を防ぐためのフィルターである。
- 面接の質問は、自分にできる範囲でしか公正にはならない。
- 志願者構えにこの問題のことを聞いたことがあるかないかは、(あまり)関係がいいように、問題を選ぶ。
- 第一印象を疑う。
- 「正解のない質問」は避ける。
- 「ストレス面接」はしない。
- 成績評価を申し送りしない。
- 騙すのは避ける。該当者面接という、よくある「儀礼的な嘘」であっても。
解答編
メモ
参考文献など
- クリステンセン,クレイトン「イノベーションのジレンマ」
- Dudney「パズルの王様」
- Gamow「自然界における左と右」
- ガードナー「おもしろい数学パズル」
- ガードナー「ガードナー数学ギャラリー」
- ガードナー「アリストテレスの輪と確率の錯覚」
- ゲイツ,ビル「思考スピードの経営」
- ゲイツ,ビル「ビル・ゲイツ未来を語る」
- Gould「人間の測りまちがい」
- Lewis「ライアーズ・ポーカー」
- ガードナー「サム・ロイドの数学パズル」
- Paulos「各位rつで言えば」
最終更新:2011年06月11日 20:40