成毛眞「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。」(2013)
評価
★★☆☆
ひとこと
成毛眞は
「成毛眞のマーケティング辻説法」以来、ちょっと気になっていたのだが、
本作はちょっと空振りというか、ありきたりな感じで残念だった。
「川上産業にいない人は、基本的に転職は無理」は考えたことなかったな。
分類
目次
- 逃げ切れない四十代・五十代
- 人生を軌道修正できる最後のチャンス
- 川上産業にいない人は、基本的に転職は無理
- ミドルエイジは、とことん会社にしがみつけ
- そもそも、サラリーマンはすべて“負け組”だ
- 自分の人生は、自分でデザインするもの
- すべての社員に等しく、花道を用意できない時台
- うまく立ち回れなくても、悩む必要などない
- むやみに組織に抗って、息をムダ遣いするな
- 幸せかどうかは、もって生まれた遺伝子が決める!?
- 先行きが見える人生はつまらない
- ミドルエイジこそ軽やかに
- 頭を軽くするためには、好奇心を磨け
- 「半径五十cmの人」になってしまったら・・・・・・
- 情報発信だけでは、SNSを使う意味はない
- ミドルエイジよ、変化率の高い街に行け
- 同世代とばかりつき合うと、感性が鈍る
- 肩書きを捨てて「自分ブランディング」を
- 「記憶力」よりも「忘れる力」が必要
- いまから保守的になっている場合ではない
- そもそも、人から尊敬されたいと思う人は小物
- サイドビジネスを原動力に
- 聞こえはいいが、資産運用はギャンブルそのもの
- “二匹目のどじょう”を狙うのは、個人には無理
- モノだけではなく、自分自身も商品に
- ミドルエイジの知識やノウハウも、武器になる
- アイデアは年齢に関係なく湧いてくる
- そば屋で独立開業は、サラリーマンには無理
- ナローな趣味を極めれば、ビジネスになる
- 手間やコストをかけず、身の丈に合ったビジネスを
- 成功者も、成功するまでには時間がかかっている
- そして私は「HONZ」を始めた
- いまから道楽を追い求めよ
- 世の中では、多忙な成功者ほど多趣味
- 狂うほど何かに打ち込む体験を
- 定年になって始める趣味に、ロクなものはない
- “趣味で人生の一発逆転”にも、決して夢ではない
- ミドルエイジは、何事も三日坊主でかまわない
- お茶屋に足を運び、よりディープな京都を知る
- 伝統芸能を守るため、せっせと舞台を観に行く
- 料理ができない男は生きていけない!?
- 偏見をもっている人こそ、ゴルフにチャレンジを
- 電子書籍は、ミドルエイジにこそ向いている
- じつは家づくりこそ、最高の道楽だ
- 健康に無関心も神経質もNG
- 何事も「すぎない」ことが肝要
- 遊ぶための体力をキープする
- 健康のためには病院に行くな!?
- 健康法も三日坊主も要領でOK
- 身体も精神も健康は「見た目」に表われる
- 外見がだらしない人は内面もだらしない
- 一週間に七万歩で、見た目に差をつける
- 指先をなるべく鍛え、爪の手入れも怠らない
- 身体にいいと謳われるものを「信じすぎない」こと
- ムダを省いて賢く保険を選ぶ
- ミドルエイジの「七つの武器」
- ミドルエイジの武器①未来がない
- ミドルエイジの武器②ハングリーではない
- ミドルエイジの武器③冒険心がない
- ミドルエイジの武器④体力がない
- ミドルエイジの武器⑤記憶力が弱い
- ミドルエイジの武器⑥感性が鈍い
- ミドルエイジの武器⑦ずるい
メモ
参考文献
最終更新:2013年12月18日 23:03