概要とか性能とか
T6のイギリス連邦巡洋艦。特徴的な消耗品のある巡洋艦で、英巡ツリーの『Leander』に似たプレミアム巡洋艦です。
前述通り、プレミアム艦を名乗るに相応しい特徴的な煙幕システムが採用されています。
この煙幕がどう特徴的かと言うと、通常駆逐艦や英巡が撒く煙幕の有効時間(煙幕が残る時間)が約1分30秒程に対して、Perthはたったの10秒程しかない事です。
この煙幕は10秒程しか残りませんが、Perthの煙幕は展開時間(艦が煙幕を撒いている時間)が圧倒的に長い事です。
つまりPerthの煙幕の利点は『煙幕を展開し続けながら航行できる』という事です。
さて、それを踏まえた上で下記のオススメ艦長スキルや戦術などを見ていきましょう。
おすすめの艦長スキル構成
隠蔽処理専門家:Perthは同tireの巡洋艦の中でも隠蔽距離が短い為、必須スキルです。艦長がまだレベル10の場合はこれを取っておきましょう。
管理:特殊煙幕の回数を増やせます。是非取っておきたいですね。
煙幕専門家:煙幕の範囲が広がります。敵から発見されにくくなり、レベル2のスキルでは一番先に取っておきましょう。
爆発物専門家:HE弾、副砲の火災発生率が向上します。火災発生率は元が低いので、管理の次に取っておきたいスキルです。
Perth艦長専任の場合
そもそもイギリス連邦の他の艦艇はtireⅢ駆逐艦の『Vampire』しかありませんので、特に気にして専任スキルを取る必要はないでしょう。
敢えて取るならば、水上機指揮所を取るといいかもしれません。
Perthの長所&短所
長所 高性能煙幕
Perthは上記の通り、展開時間が長い煙幕を使用することができます。
たまに、敵艦艇が観測機や熟練スキル『長年のカン』を使用して煙幕内で艦艇の姿そのものが見えなかろうと、発砲時の射点から予測して砲弾を当ててくることがあったりします。さらに、煙幕内で止まっていると敵の魚雷が流れてきた時に回避が遅れてしまい、そのまま大ダメージを受けることがあります。
しかし、この特殊煙幕なら微速ながらも常に動き続けることができるので安心ですね。
短所 低い耐久性と短射程
Perthは同tireの巡洋艦と比べてもHPが少なく、装甲はお世辞にも厚いとは言えません。
しかも、その射程は12.8Kmとかなり短いです。
その隠蔽性と煙幕を利用してうまく敵から隠れつつ攻撃する腕が要求されます。
艦の特色と艦長スキルを生かした戦術(立ち回りの例)
ここではPerthの長所を生かした動き方を3つご紹介します。
その名の通り、味方の駆逐艦の支援を特に目的とした動きです。島影や8.6kmの隠蔽を利用し、味方駆逐と肩を並べて戦線の維持が可能です。
敵の駆逐艦に圧力をかけて、陣地のCapをしてしまいましょう。
利点:敵駆逐を高確率で瀕死、又は撃沈まで追い込む事ができる。
欠点:敵艦隊に近付く為、集中砲火を受けやすい。
Perthの主砲は152mmかつ射程が12.8kmとお世辞にも高性能とは言えません。ですが、観測機を使用すればソ連巡洋艦のように後方からHE弾を使用して火災ダメージで敵を削れます。
利点:敵砲弾を交わしやすい為、生き残りやすい。
欠点:遠距離射撃になるので、砲弾を当てにくい為慣れないと高ダメージが出せない。
特殊煙幕を重点的に使用し、敵艦隊に圧力をかける動きです。
この動きに慣れると、HE弾による火災ダメージで戦艦や駆逐艦に。AP弾で近付いてくる巡洋艦に対して多大な被害を与える事が可能です。
煙幕を使用しつつソナーや艦載機を利用して敵艦艇を一方的に発見し、逃げる時には煙幕を後方に展開し続けながら全力航行で見つからずに撤退する事が可能です。
利点:慣れれば単艦で敵艦艇数隻を相手に生き残る事が可能。与ダメージも10万を優に超える事が可能です。
欠点:敵をスポットできる事が絶対条件になりますので、相手に空母や対空値が高い艦艇がいると高確率で何もできなくなります。
ONIっ子のココがオススメ!
Perth特化運用では水上機による戦艦や巡洋艦のスポットが重要になってきます。
なので、ポイントに余裕があるならば水上機指揮所で水上機を二機飛ばし、スポット範囲を広げるのもいいでしょう!
アップグレードでは煙幕装置改良Ⅰは手に入れられたら、是非載せてみてください。
最終更新:2018年04月07日 12:58