概要とか性能とか
T8のイギリスの巡洋艦。優秀な砲レートと煙幕射撃を行える英国巡洋艦の特徴をそのまま継承している。
砲の性能
砲自体、T7のフィジーと同じなので弾の偏差は変わらない。
さらに砲レートや砲門数も変わらない。よって4基x3門×8発/分=96発/分による数の暴力は変わらない。
しかしT8ということはT10とマッチングするわけで・・・。
同ティア帯ならば強いレベルであり、T上位が相手ならば砲レートで負ける。
対空性能
優秀な数値であるが、対空防御砲火は使えない上、旋回半径の拡大でむしろ航空雷撃の回避は辛くなった。
消耗品の性能
英国巡洋艦には修理班がついている。この修理班がとてもやばい。
毎秒2%の回復を誇る。つまり728/秒の回復量。有効時間が20秒なので最大14260回復できる。
他国の巡洋艦についている防御対空砲火を積めない代わり、素の対空能力は同ティア最高なので対空艦長にしてもいいだろう。
そしてこのティアより煙幕の代わりにレーダーを積むことができる。
レーダーの範囲は9キロ。隠蔽を最大まで高めれば、被発見距離(9キロ)とレーダー探知距離(9キロ)が同じになる。
能動的且つ容易に敵駆逐艦を炙り出すことが出来る数少ない艦となる。
その他の性能は簡単にまとめる。
加速は良好だが減速は著しく鈍いという特性がある為、魚雷回避や煙幕内での位置取りに注意が必要。
煙幕内で粘るのは厳禁。ペラペラな装甲なので戦艦に突撃されたら撃沈が待っている。
総評
うまい人が使った場合にはとっても厄介この上ない。
しかし煙幕とレーダーのどっちかしか使えず、姿を隠しながら打てる状況をいかに作り出せるかが鍵を握る船である。
うまく障害物で敵との射線を切りながら自分だけ打つというようなことができればいい戦果が残せるだろう。
しかし、ティア帯的に言えばT10戦場に放り込まれることも多い。
装甲はT7のフィジーと変わらないのにT10に放り込まれるわけで。常にワンパンされるのを覚悟しておくべき。
尚、装甲はT10まで変わらない。
相手にした場合の対処法
基本的には戦艦に任せるしかない。戦艦ならば縦からでもバイタルを抜くことができる。
駆逐艦に乗っているならばなるべく無理せずにスポットしてやるとか考えるといい。
おすすめの艦長スキル構成
このエディンバラからは対空特化艦長にしてもいいくらいの性能を持つので、対空特化か、煙幕などをふんだんに使う消耗品特化にするべき。
そのままT10まで使える構成なので好きなほうを選ぶといい。
対空特化の場合
L1敵弾接近or危険察知
L2なんでも屋or最後の抵抗
L3基本射撃訓練
L4隠蔽処理、上級射撃訓練、対空兵装の手動制御
素の対空能力は高いが、対空防御放火が積めない。
よって基本、上級、手動制御全てとっても落としきれない可能性もある。
特に格上の空母やサイパンなど、これでも落ちない。
消耗品特化の場合
L1敵弾接近or危険察知
L2なんでも屋、最後の抵抗
L3管理
L4隠蔽処理、無線方向探知
特にイギリスのユニーク艦長であるジャックダンケルクの場合、
なんでも屋の効果が上がっている。(通常5%に対してジャックダンケルクは10%)
それを考えると、煙幕にずっと籠もり煙幕が切れたと仮定した場合クールタイムが31秒で次の煙幕が炊けるのでこの選択肢もありだと思われる。
無線方向探知は魚雷警戒および駆逐艦の方向に砲を向けておくという役割。
最終更新:2018年04月15日 22:04