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HSF 晴風

概要とか性能とか

総合的なもの


T8の日本駆逐艦。ツリーの陽炎をベースにしてピーキーな性能にしてみました。という特性を持つ。

本艦の最大の特徴は陽炎隠蔽の最高5.4キロ。そしてこのゲーム中最も初速が速い秋月砲を持つことである。

火力面


秋月砲ということは主砲発射レートは最高3秒。
これはベンソンやフレッチャーをも上回る。
これに装填速度で勝てる船はマイノーターだけ。
しかしそれを引き換えに以下のことがある。
  1:陽炎のA船体。つまりHPが13300しかない。
  2:陽炎のA船体ということは転舵反応速度が4秒台。
  3:魚雷は陽炎のB船体が前提になっている後期魚雷は装備できず。
    陽炎の初期魚雷。つまり白露の後期魚雷。

しかし秋月砲は口径が100mm。
通常ならば127mmや130mm砲なわけで貫通力は不足している。
IFHEがないなら1-4船体、IFHEならば4-10船体という考えでいいだろう。
秋月砲は10kmを超えると途端に山なり弾道になるが、射程が9.5kmなので
山なり弾道になる心配はない。

HPが低いのはプレミアム艦でアップデート不可能という状態なのでもう割り切ろう。
煙幕と魚雷装填ブースターとの交換も可能である。
隠蔽を生かして数の暴力で押し切る手も考えられる。

魚雷が弱いとはいえそれは日本駆逐内でのこと。
その性能はT7の白露後期魚雷とはいえ、ティア8のベンソン(ローヤン)より威力は高い。
参考までに魚雷性能の比較。
射程10キロ、17233、62ノット 晴風
射程9.2キロ、16633、55ノット ベンソン(ローヤン)

高ティアの駆逐艦としては日本で唯一のプレミアム艦なので重宝する。
慣れるとあらゆる状況に対処できるようになる。


耐久面

耐久性としては、陽炎のA船体なので激悪である。HPが13300しかない。
そしてT8ということはT10と当たる。高ティアになればレーダー船も多い上、レーダー時間も長い、砲レートもおかしくなるので即死することも多々ある。
抗堪専門家は必須といえるだろう。あっても16100なので他の駆逐艦と並ぶレベルだ。

隠蔽面


隠蔽の最大が5.4キロ。これは陽炎型にもいえるがマッチングするティアで最高の隠蔽をもつ。
この隠蔽性能から、見つかったとたんに打たれることを覚悟しないといけない。


総評

その隠蔽性の高さからとても楽な運用となる。
しかし陽炎に比べて機動性が悪いうえ、魚雷が弱い。
砲戦を挑もうにもHPがない。さらに主砲射程も9.5キロしかない。
どっちつかずというのも否めない。
砲はオプション。魚雷とスポットが主という考えでいくべきである。

駆逐艦のタイマン勝負ならば勝てるが他への攻撃はあまり砲を考えず魚雷を流すことに専念するべきだろう。


相手にした場合の対処法


戦艦、巡洋艦での対処法

最優先で撃つべき相手である。隠蔽5.4キロなので見つけることは困難。


駆逐艦で会敵した場合

砲駆逐ならば砲戦して最優先で落とすべき相手である。
魚雷が弱いとはいえ、1撃はベンソンの魚雷より痛い上、雷速もある。
戦艦や巡洋艦にとってはかなり脅威である。


おすすめの艦長スキル構成

正直に言ってしまい、この船はスポット役である。
魚雷は「当たったらラッキー」レベルで。

魚雷特化

10艦長の場合。

 L1敵弾接近or危険察知
 L2最後の抵抗
 L3抗堪専門家
 L4隠蔽処理
魚雷事故が多発するかもしれないが、その辺りは事故と割り切ろう。
13または14になるまでの辛抱だ。
夕雲や島風も同じような構成になるので艦長を共有していけるはずだ。

魚雷19艦長最終形態

 L1敵弾接近or危険察知
 L2最後の抵抗、アドレナリンラッシュ
 L3抗堪専門家、魚雷専門家
 L4隠蔽処理、無線方向探知
魚雷艇として使用する方法である。
無線方向探知にて相手のいる場所を把握して徹底的に排除していければ
魚雷装填ブースターで魚雷艇になってもいいだろう。

対艦特化

10艦長の場合。

 L1敵弾接近or危険察知
 L2最後の抵抗
 L3抗堪専門家
 L4隠蔽処理
10艦長ではほぼ変わらない。最終形態が違う。

対艦19艦長最終形態

 L1敵弾接近or危険察知
 L2最後の抵抗、アドレナリンラッシュ
 L3抗堪専門家、魚雷警戒
 L4隠蔽処理、榴弾慣性信管(IFHE)
砲戦も想定しながらの砲で戦う方法である。
魚雷警戒で魚雷事故はかなりマシになっているハズ。
IFHEがないなら素直に陽炎船体にして魚雷艇となろう。

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最終更新:2018年06月05日 20:55