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【名前】篠田真(しのだ まこと)
【生年】1976年 
【所属】新潟
【利き腕】左左 オーバー102
【守備位置】投手 先中
【能力】147km E(45)C(64) ツーシーム オリジナル4 SFF2  ピンチA 打たれ強さA 負け運  
全盛期 155km CA ツーシーム オリジナル5 SFF4 スライダー3 ピンチA 打たれ強さA 奪三振 負け運
【プレースタイル】オリジナルを武器にストレートで押す投手
【背番号】1
【球歴】ブルーウェーブ(1999~2004)→新潟(2004~) ドラフト4位
【性格】ぐう聖 しっかりしている
【その他】新潟を初期の頃から支え続けているミスレンジャーズ。
1999年にブルーウェーブにドラフト4位で入団、大学であまりいい成績が残せなかったが通常より変化の大きいミラージュカーブがスカウトの目に留まりドラフト4位で指名された。
オリックスに入団すると一年目こそは二軍だったが、二年目からメキメキ成長を始め12勝5敗 3.21の好成績を残し新人賞の候補に選ばれる程に活躍した。
三年目、四年目も順調に成長していき、次世代のエース候補に名前が上がる程に。しかし、2004年再編問題で京都、新潟、楽天、オリックスの四球団での分配ドラフトの時に事件は起こった。
オリックスは次篠田を最初にプロテクトしていたが、篠田がこれを拒否し、新潟に行きたいと言ったのだ。
当然オリックスも次世代エース候補を簡単に手放すはずもなく揉め事になり結果、新潟入りをしたがオリックスファンはオリックスを裏切った裏切り者と呼ばれてしまうことになってしまった。
新潟に来た初年度は10勝12敗 2.05の好成績を残すが恐ろしい程のムエンゴと投手不足で中4日で登板する活躍でチーム最多勝を獲得した。(チームは96敗)
しかし、篠田は新潟のエースとして君臨し続け、新潟のファンからはミスレンジャーズ、新潟の永遠のエースと呼ばれるほどに人気を博した。
三、四番コンビMK砲が軸の打撃陣や若手投手大道寺のなど役者は揃った。10年目の節目のシーズン、去年の楽天の歓喜の日本一に続いて新潟旋風を巻き起こす!

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最終更新:2016年05月30日 19:20