アットウィキロゴ
【名前】吉沢 舞(よしさわ まい)
【容姿】
【年齢】1987年 9月24日 28歳 社卒プロ5年目
【所属】オリックス
【利き腕】右右 オーバー32
【守備位置】投手 先中
【能力】2017年 147km D(57)A(86) ムービング Hシュート4 Hシンカー2 スラーブ2 打たれ弱さG ポーカーフェイス 低め○ 球持ち○ 重い球 勝ち運 寡黙
【背番号】34
【球歴】天理→三菱重工神戸→2011年オリックスドラフト4位
【性格】あがり症
【その他】表情がどんな時でも変わらない事から球界1のポーカーフェイスと呼ばれているオリックスの先発投手。 
今は被弾が非情に少なく、微かに動く変化球を武器に凡打を築くグラウンドボールピッチャー として有名だが、昔は魔球とも呼ばれていたCアップでバンバン三振を取るピッチャーだった。本人いわく三年目からほとんどCアップを投げなくなったのは指の怪我で上手く握れなくなり曲がりが悪くなってプロでは通用しなくなったかららしい。
よくポーカーフェイスで冷たい人と呼ばれているが内心は表情豊かであがり症で優しいのだが、やっぱり何があっても表情が変わらない。

2012年 145km EC Hシンカー1 Cアップ3 スラーブ1 ポーカーフェイス
【成績】16登板 151.1投球回 7勝9負 5.51 完投2 完封1 86奪三振
一年目はスタミナと変化球に自信がある即戦力として四、三番手ぐらいで投げていた。しかしプロの壁に一年目からぶち当たりこの成績でシーズンを終えた

2013年 145km CA Hシンカー2 Cアップ5 スラーブ2 キレB 奪三振 緩急 勝ち運 軽い球 ポーカーフェイス
【成績】27登板 184投球回 12勝7負 2.41 完投7 完封2 168奪三振
一気に吉沢舞の名前を全国区に広まったのがこの年。その年の春キャンプに先輩の金子千尋投手に付き合ってもらったCアップの改良が予想以上に上手くいき魔球クラスに。奪三振数が金子投手、田中投手にならぶリーグ三位に残すなどオリックスの二番手投手の地位を安泰にし、シーズンを終えた。

2014年 144km EB Hシンカー1 Cアップ1 スラーブ2 軽い球 四球 ポーカーフェイス
【成績】11登板 62投球回 4勝2負 4.71 完投1 完封1 51奪三振
開幕から無傷の四連勝、昨年からなら六連勝を見せるなど金子投手とのダブルエースとして期待されてが、交流戦で打席にたった時に内角のデッドボールで中指を負傷したがそれを隠しながら試合に出ていたために怪我が酷くなり二軍に落ち、そのままシーズンを終えた。

2015年 145km EB Hシンカー2 スラーブ3 軽い球 四球 打たれ弱さG ポーカーフェイス
【成績】8登板 62投球回 2勝1負 3.51 完投0 完封0 11奪三振
この年はほとんどを二軍生活で終える。このころからもう2013年の頃の面影がなく、しかも2014年の打たれ込まれた事による軽度のパニック障害が発祥し物凄く打たれ弱くなった。本人がいうにはこの年が一番辛かったころらしい。

2016年 146km DA ムービング シュート3 Hシンカー2 スラーブ2 打たれ弱さG ポーカーフェイス 低め○ 球持ち○ 重い球 寡黙 
【成績】25登板 163投球回12勝8負 3.92 完投2 完封1 107奪三振
この年の春キャンプにシュートを修得したことと、グラウンドボールピッチャーが上手くはまり三年ぶり二桁勝利を記録し、チームトップの勝ち星を稼いだ。来年は西とのエース争いを勝利したい

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2016年11月22日 21:31