なんで、私こんなことになってるんだっけ?
??「駄目だよ、考える暇なんて与えたつもりはないんだからぁ」
バキィドカッボコッ
猫屋敷「ごぼぁ!」
そうだ、私は、ここに、閉じ込め、られて。
??「誰が「考えろ」っつった!?」
グシャ!
猫屋敷「ごべんなざい…ごべんなざい…」
さかのぼること二時間ほど前
猫屋敷ひなは球場の回りをぐるりとしていた、
如月が復活してるから注意しろと言われていたにも関わらずにだ。
そして案の定
大山(如月)「猫屋敷ちゃん、遊ぼう」
猫屋敷「あ、大山さんだ!いいよ!」
如月に捕まり、鎖に手錠をされ、今に至る。
猫屋敷「ガハッ、ゴボッ、おええ…」
如月「まだ楽しくないでしょ?」
如月がサッと手を振れば、そこから道具は湧いて出てくる。
スタンガン、水、ローラー
一時的にだが立てない猫屋敷を
如月が笑顔で水浸しにして、即座にスタンガンを放つ。
電撃はMaxで猫屋敷に刺激を与える。
猫屋敷「あああああ!!いだああいいい!!ビリってしてばばばってあだまがビリってえ!のおみぞごわれちゃうのおおおお!!」
半狂乱の猫屋敷、無理もない。
そこに如月はBB弾のエアガスマシンガンを屈託なく秘部に打ち込む。
パン!パンパン!ズガガガガ!
ズガガガガ!
猫屋敷「ぴゃああおおあおあおおあおあ!!!
あー!あー!入る!入る!ごべんなざい!ごべんなざい!やめ、て、くだ、さ、んーーー!」
「誰が口答えを許した?」
「あ…あう…あ、ひなの…ひなの…」
腹からはジャラジャラBB弾の音がする、延々とあのあとも撃ち続けた結果である。
エアの音は延々と響く。
もはや痛さすら感じないだろう
「ひっ、へ、ひっ、へ」
そうなれば反応がなければ面白くともなんにもない。
如月「それじゃ、産もうか」
猫屋敷「え?」
ぐっぽり開いたひなの穴に
如月の持参のホースが綺麗に入るやいなや、大量の水道水が流し込まれる。
猫屋敷「やめて、やめて!ぽんぽんひらいちゃ、ぽんぽんひらいちゃ、らめなんだって…あやねえちゃが…ありゃらぎしゃんが…」
如月「その口、塞いでてね」
猫屋敷「んぐぅ!んん!んー!」
ひなの口にはかませがされる。
お腹はすっかり膨れ上がって、完成に近いようだ。
猫屋敷「ん…ん!ん!んんんんんんん!!」
今抜かれると危ないと察したのかひなが身をよじらせるがもう
遅かった。
如月「発射!」猫屋敷「んにいいいいい!!」
ドプァ!バシャシャ!ジャラララバァー!
ひなの腹からは大量の水と小便、そしてBB弾が溢れだし、その瞬間的な絶頂感覚にひなは痙攣しながら白目を向け、倒れてしまった。
如月「あーらら、壊してしまった、まあ、修復なんて簡単だよね」
数時間後…
猫屋敷「やあ…水やだ!お漏らし!お漏らし!私はねこねこねこねこねこやししししししししし…」
金村「なんてことっ…」由宇「…なおる、のよね?」
金村「野球選手として、は」
金村だって信じられなくなる
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あれから数日がたち
人格がなんとか人間へと戻り
猫屋敷ひながいつものようにランニングをしている。
それも変わり無い日常、
しかしそれを一瞬で粉より細かく砕いてしまう人物が、猫屋敷の間近に潜んで、鋭い眼光を光らせている。
その名は、如月
今日はどうやったのか、金村の体を乗っ取って、とは言っても金村の体は異変を関知すると数時間で対象を追い出してしまう。
そこまでして如月が金村を選んだのはなぜなのかはわからないが、何かの考えあってのことだろう。
如月「おーい、猫屋敷ちゃん」
猫屋敷「あっ…金村さん」
そう、猫屋敷は以前ペナントで失態を犯してしまい、それ以来なんとなく金村に会えずにいた。
如月「最近会ってくれないから、寂しいじゃないの」猫屋敷「あ…う」
もちろん如月にはそんなことお見通し
如月「…ふーん、私に会うのが、怖かったの?私が嫌いなの?」猫屋敷「!」如月「嫌いだから、会えないんだよね、後ろめたいことなんて
無いでしょ?」
後ろめたいことがあるのは知っているが、その上で猫屋敷の傷をえぐる。
如月「私、そんな風に思われてたんだ、傷つくなあ…悲しいなあ…」
猫屋敷「そんなこと無いです!」
如月「でも、私が悪いんだろうね、猫屋敷ちゃんは悪くないんだ」
猫屋敷はいまにもこう叫びたい「私があんな成績で足を引っ張ったから、私があなたに会う資格なんてまだ無い」
しかし如月もそれを見透かしている
如月「曲がりなりにも、友達だと信じていたよ、でもそれも私だけ
きっと猫屋敷ちゃんからしたらはた迷惑な人間だったんだろうね」猫屋敷「やめてください!…私があんな成績残したのに、会えるわけ無い…」
如月「私からすれば、会わない方がよっぽどひどく感じたよ?あれから励ましたくて何度も連絡もしたのに」
猫屋敷「!」
冷たい言葉が鋭く猫屋敷の胸を突く
如月「だから私は…怒ってる」
猫屋敷「んんっ!」
次の瞬間、猫屋敷の唇と如月の唇とが重なりあって、ひとつになる。
如月「……」猫屋敷「んんー!んー!…」最初は激しく抵抗していた猫屋敷も、徐々に目をとろけさせて膝からゆらりと崩れる
如月「ぷはっ…さあ、体で仲直りしようか?」猫屋敷「んなっ」如月「…」
猫屋敷も強く否定することができない、それは罪悪感と、少しばかりの快感から来るもので
猫屋敷「わかり…ました」猫屋敷が逆らおうと思うこともなかった。
「それじゃ、軽く入れてみようか」と言って如月が取り出したのはスタンガン
猫屋敷「ひゃあっ!?なんですかそれ!」如月「問答無用♪」
ゴキッ!ゴキゴキゴキ!
骨を削るような音と共にスタンガンは猫屋敷の秘部へと侵入していく
猫屋敷「んはぁっ!?アッ!アアッ!?」猫屋敷も堪らず壊れたような悲鳴をあげるが如月には全く聞こえてない、全部押し入れるまできつく、固いプラスチックの感触が猫屋敷の中にひたすら襲いかかってくる。
如月「おー全部入ったね」猫屋敷「か…あ…」如月「スイッチオン」
パチィッ!パチイイ!
その瞬間悲鳴がこだまする
猫屋敷「やああああおおおごおっ!ああっ!がぁっ!うあえっ!」
如月「はい、たかいたかーい」
しかし如月の手は止まることなく、
今度は猫屋敷を持ち上げてはスタンガンに落とすと言うのを繰り返す。
猫屋敷「いぎぃっ!ふううぅっ!はあっ!はあっ!がっ!おごっ!」
だんだんと意識が遠退く猫屋敷を見て、如月が水をぶっかけると、
辺り一面に広がっていた電流で感電し、もんどりをうち始める。
猫屋敷も我慢しきれなくなり、ついに声を絞り出して尋ねる
「なんで…こんなこと…」
如月は「そろそろ頃合いか」と独り言を呟いて猫屋敷に語りかけ、
如月「ごめん、私金村ちゃんじゃないんだわ」と言って金村から抜け出て、如月の姿をさらした。
猫屋敷「なっ…あっ…」
如月「あなた、自分を追い詰めすぎて、他人と迷惑をかけた人の区別もつかなくなってたのねえ(実際は誰にもわかんないけどね)」
猫屋敷は今までの事を脳で必死に整理しようとするが、追い付かない。
そしてしまいには泡を吹いて倒れてしまった。
そして目覚めた金村は
金村「うわあっ!?」
目の前の猫屋敷を担いで病院へとつれていった
その際に猫屋敷から
猫屋敷「…怒ってない?怒ってない?」と何度も、何度も問い詰められたが
金村にはなにがなんだかさっぱりであった。
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終わり
最終更新:2016年05月30日 00:12