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【名前】幡部 水樹
【容姿】193cm 眼鏡有
【生年月日】4月5日
【所属】京都
【利き腕】右右
【守備位置】投手
【能力】129 F(22) E(42) オリジナル7
ノビG 逃げ玉 不屈の魂 一発 リリース○ スロースターター 四球 怪我E 緩急○

オリジナル変化球詳細

シンカー

球速-18 縦変化10 横変化12 ノビ-10 キレ-3
コントロール1

【背番号】19→89→66
【球歴】社会人→巨人(2004)→横浜(2010)→京都(2017)
【性格】面倒見がよく、誰にでも優しい。
【その他】
恵まれた体格を持つ、今年39歳になる超ベテラン投手。
入団後は巨人を支える速球派エースとして一線で活躍していたが、2009年開幕前に轢き逃げに合う。
オフに手術を受けたものの、肩に違和感が残り、長期入院もあってスタミナも劣化したため、2010年末に戦力外。
しかしフォーム改造やそれに伴って投げ始めたシンカーがハマったため、トライアウトで抜群の投球を見せ、新展地横浜で全盛期とは全く違う軟投派中継ぎとして再ブレイクを果たした。

だが近年では視力の低下によるコントロール難、そして年齢による体力低下で成績は悪化しており、今年はフロント側から引退勧告を受けるものの、本人は無視してFA権を行使。 
どこも獲得しないであろうと思われていたが、慢性的な中継ぎ不足の京都が話題性の獲得も兼ねて名乗りを上げたため入団した。因みに契約内容は一年契約、年棒1000万。

元々は自信家で、我が儘な性格だったが、事故のリハビリを通して性格はかなり丸くなった。
実力や金よりも、現役で居ることに価値を見出だしているようで、二軍で干されているにも関わらず、腐ること無く練習を続けている。

巨人時代と横浜時代で、まるで別人のような差があるため、ファンからの評価も割れやすい選手である。


人間関係では、巨人時代から同所属の朽葉選手と交流があるらしい。
尊敬されてることにについては素直に嬉しいのだが、本人としては正直もう実力では敵わないと思っている節もある。
ただ、丸くなったとはいえ、今でも多少朽葉と自分に通じるものを感じるようで、至って関係は良好。

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最終更新:2017年07月25日 23:57