【名前】 汐華 春(しおばな はる)
【容姿】アルビノ、銀髪ショート、139cm、二重、絶壁
【所属】 横浜 高卒
【利き腕】 左投げ左打ち
【守備位置】 投手 中継ぎ
【能力】 アンダースロー16 牧田(西)
124km コントールD(54) スタミナF(29) スローカーブ5 スクリュー2
闘志 キレ〇 根性〇 対強打者〇 低め○ 寸前× ケガしにくさG 回復G 打たれ弱さE
【背番号】69
【経歴】リトル→石部高校(公立)→横浜 (ドラフト6位)
【年齢】19歳
【球歴】2年目
【性格】孤児出身であるがその暗い過去を感じさせないほどの明るさを持っている。 お嬢様言葉で喋る。
【その他】
横浜に入団したばかりの見た目はガチ小学生投手(19歳)。
アルビノと言う体質のせいで体はとっても弱いが持ち前のガッツと根性で高校野球弱小県である滋賀県とは言え公立高校で春が来る前は一回戦敗退の常連高校で部員もギリギリ大会に参加できるレベルであった石部高校をベスト4まで導いた背が低い分根性だけは一流の投手。
準決勝の相手である彦根東とは壮絶な投手戦となり、0対0のまま延長16回までもつれ込む激戦となった。 最後の力を振り絞って投げたボールはホームランにされてしまい、石部高校の甲子園の夢は途絶えてしまった。 春はホームランを打たれた瞬間マウンドに立ったまま意識を失った模様。
体質のせいで気味悪がられて親に早くから施設に預けられて希望を失っていた春にとっては野球と言うのは自分に希望を与えてくれた存在であり、自分に生きる希望を与えてくれたように、自らも野球選手になる事で誰かに希望を与えられるような選手になりたいと考えている。
因みに本当のご贔屓は実家である滋賀県に近い
京都キャバリアーズであるがキャバリアーズからは指名されなかった模様。
横浜に入団後はその小柄な体格から放たれるクッソ遅いキレッキレッのスローカーブ、そこそこ曲がるスクリューとそしてその持ち前の闘志溢れるピッチングによって二軍で規定未到達ながら防御率2.10の中々の成績を残して首脳陣から期待されるも虚弱体質なため些細な事で怪我をしてしまう為に評価を落としている。
喘息等の持病を幾つか抱えている為、何時も出かけるときは薬箱を持っている。 幼少期から何度も虚弱体質のせいで命の危機に晒されてきた為、何時死んでも良いように後悔しないように全力投球を心がけている。
喋り方は特徴的で所謂お嬢様言葉を使っている。 何故こんな喋り方になったのかと言うと、貧しい生活が長かった為お嬢様に憧れていて、その憧れによって口調を真似るようになったためである。 一人称はわたくし、素の一人称はボク。 素を見せるのは本当に親しい人のみである。
憧れの選手は横浜では、長年チームを支えてきた碓井 佳歩選手。 因みに変態だと言う事は全く知らない模様。
投手として個人的に参考にしていて理想としてる選手は星野伸之投手。 スローカーブを使ってるのは彼の影響でもある。
最終更新:2017年08月21日 19:56