【名前】モニカ・アーヴィング・シノハラ
【英名】Monica Irving Shinohara
【容姿】
顔つき:城田優を女顔にした感じ
身長:176cm
筋肉質
【生年月日】 1989/12/18
【所属】
新潟レンジャース
【利き腕】 右投左打
【守備位置】 投手 中継ぎ
【能力】 フォーム サイドスロー35
153キロ E(47) E(49) 適性 中継ぎ
ツーシーム スラーブ5 SFF3
ノビC 回復C クロスファイヤー 奪三振 キレ○
対左F クイックF シュート回転 四球
バット:木
グラブ:赤
リストバンド:無し
【背番号】
【球歴】
アスレチックス:08年〜
→タイガース:12年〜
→インディアンス:14年〜
→新潟:15年〜
【性格】
熱い性格
気持ちが顔に出やすい
【その他】
日系3世(祖父母がアメリカに帰化した日本人)
母の旧姓であるシノハラをミドルネームとして名乗っている。
日本での登録名は「モニカ」、背ネームは「M.Irving」。
中学まではアイスホッケーもやっていたが、高校進学を機に野球に絞った。
08年、アスレチックスに入団。
2011年に穴埋めとして初のメジャー昇格をするも2試合で降格、その後トレードでタイガースへ移籍。
タイガース時代は2013年に初の開幕ロースターを勝ち取る。
15試合登板と来期に期待をのぞかせたが指導方針についてコーチ陣と対立しトレードでインディアンスへ放出された。
インディアンス時代はメジャー昇格する事なくシーズンを終える。
しかし、タイガース時代から3Aでは好成績を残し続けていたためそれが新潟のスカウトの目にとまり移籍が決まった。
祖父母の生まれ故郷である日本でプレイする事は、とても感慨深いものだと語っている。
2015年はセットアッパーとして期待されるも、制球難から崩れる場面が目立った。
それでも尻上がりに調子を上げていき最終的には37試合登板、防御率3.61を記録する。
2016年は開幕から好調を維持。
ランナーを背負うことは相変わらず多かったものの前年を上回る46試合に登板し、防御率も2.18と安定感を見せた。
サイド気味のスリークォーターから最速153キロのフォーシーム、ツーシーム、スライダー、スプリット等を投げ込む。
スライダーは空振りした左打者の身体に当たることもあるなど、抜群の切れ味を誇る。
フォーシームはシュート回転するものの球威があり、対角線投球で威力を発揮する。
四死球率が高く、またクイックにも難があるため不調時は四球から崩れる事が多い。
サイド気味フォームの宿命か対左打者の被打率は高い。
最終更新:2017年09月22日 23:28