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【名前】御馬勇一郎(おんま ゆういちろう)
【容姿】185cm 現役時は角刈りであったが、今はフェードカットの丸刈りである。これでも時代に乗っかっているつもりらしい。
【生年月日】1979年9月20日
【所属】京都キャバリアーズ二軍投手コーチ
【利き腕】右投右打 スリークォーター
【守備位置】投手
【能力(全盛期)】
球速145km/h
コントロールD(53)スタミナA(80)
スライダー4 Sスライダー3 Vスライダー3
闘志 ノビB キレ○ リリース○ 
四球
【背番号】
【球歴】リトル→中学野球→神戸国際大附属高→中日ドラゴンズ(97~)→京都二軍投手コーチ(05~)
【性格】熱血漢。であるが大事な局面においては冷静な思考も可能。
【その他】
現役時代の怪我で右腕を上手く動かせず、今もなお力強くボールを投げることが出来ない。しかし、それを持ち前の勤勉さと指導力でなんとかカバーしている。本人はもっと選手と一緒に動きながら指導したい、と思っているようだが........
現役時代はプロでも有数のスライダーピッチャーとして名を馳せた。
高校時代はその類い稀な才能と血の滲む努力によりチームのエースにのしあがった。その長身から降り下ろされるストレート、そしてキレの良い変化球は数々の打者を打ち取ったという。
高卒1年目、5月に一軍初登板を果たす。
初戦は0-4と、プロの洗礼を浴びてしまう。が、その後は一軍と二軍を往復しながらも双方で好ましい成績を残してゆく。
4年目、自身最多となる14勝を記録。
この頃の彼は間違いなく輝いていた。
しかし5年目、過度な練習により肩を痛めてしまう。ぎこちない投球が続き二軍と一軍を往復。一軍での勝利も2勝をもぎ取るのがやっとであった。
6年目には7勝を記録するまでに回復するが、今度は肘をも痛める。二ヶ所を痛めてしまった事により、引退を本格的に考える。
7年目。だましだまし投球を続けてきたが、とある日の試合でピッチャーへと飛んだ強烈なライナーが右肩に直撃。痛みに崩れ落ちた際に右肘を強打。これにより腕が上手く動かせなくなってしまい、8月に退団を決意した。
その後京都がコーチとして雇うまでは、失意の日々を過ごしていた。

指導者としては基本的に並程度。しかし選手に寄り添い、常に選手の事を想うその姿勢が指導される選手に好感を持たせている。
また、その性格と指導方法故に燻っていた選手に活気を持たせたり、伸び悩む選手の才能を開花させる事もまれにある。
自分の過去の経験から過度な練習と危険なプレーを嫌っている。なのでどれだけ熱心に指導をしていても選手のそぶりがおかしいとすぐに練習を中断してしまう。
また、強い肉体は計算された食事から作られるとの持論があり、暴食や節食をよく咎めている。
好きな食べ物はラーメン、尊敬する選手は沢村、重要視すべき練習はキャッチボールとしている。

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最終更新:2017年10月10日 12:41