【名前】安田 讃良(やすだ さらら)
【容姿】185㎝ Cカップ 軽くカールのかかったボブヘア(黒)
【生年月日】1978年4月6日(41歳)
【所属】
京都キャバリアーズ球団職員(スコアラー)
【利き腕】左投左打
【守備位置】一塁手
【能力】(10年)3DCFEBA 一7
送球B 怪我B 対左E 流し打ち 満塁(ホームラン) 調子安定 慎重打法 チームプレイ○
【背番号】33
【球歴】横浜翠嵐―(一浪)―慶大―新日本石油―京都(05~15引、19~)
【性格】冷静沈着、視野が広く優しさもある
【その他】神奈川県横浜市(神奈川区)出身。
京都キャバリアーズ創設メンバーの一人(ドラフト1期生)。
名門進学校の横浜翠嵐から一浪を経て慶応義塾大学に一般入学した文武両道の才女。
卒業後は新日本石油で3年間プレーした後、04年ドラフトで新規参入の京都にドラフト5位で入団した。
選手層の薄い京都にあって安定したレギュラーとして活躍。10年には.295・14本・65打点と3部門すべてでキャリアハイをマークした。
選手生活の後半は主に守備固めとして出場し、15年に現役引退。その後はKBS京都の野球解説者として活動していたが、今年スコアラーとして球団へ復帰。経歴・人柄から次期幹部候補として期待されている。
なおスコアラーという役職が与えられた理由は「データと生の感覚、双方へ身近に接することできるから」のようである。
女子としてはかなりの身長を持ち、それを活かした一塁守備は非常に評価が高かった。ゴールデングラブ賞を3度受賞。
打撃は基本的に一塁手としては物足りない程度だったが、ケースバッティングは巧みであり、また満塁での強さは有名だった。
最終更新:2019年08月10日 20:59