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消しゴム(けしゴム)とは、鉛筆で書いた字を消すための文房具。

概要

昔は消しゴムが無く、その代わりにパン切れを使っていた。ところが今からおよそ250年前に、イギリスのジョゼフ・プリーストリーがゴムで鉛筆の字を擦ると文字が消えることを発見した。

その後、改良が加えられ現在の形となった。

材料はゴムが中心で、ゴムを十分に練り合わせ硫黄や植物油などを混ぜて数日置いておき、更に練っていく。それを棒状に伸ばして、最後に硫黄と混ぜて熱を加えて出来上がる。それを適当な大きさに切ったのが消しゴム。

ところが最近は、プラスチック字消しと呼ばれる消しゴムのほうが多くなった。これはプラスチックを材料としており、ゴム製消しゴムと比べて匂いや色を付けるのが簡単で便利。

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最終更新:2026年05月17日 09:11