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コンピュータとはプログラムに従って様々な計算や処理を自動的に行うことができる電子機器。

概要

コンピュータの起源は紀元前に遡る。

古代ギリシャのアンティキティラ島の機械は天体の運行を計算するための歯車式計算機。その後、17世紀にはパスカルやライプニッツが機械式計算機を発明した。

19世紀、バベッジが解析機関という計算機を提唱。これはパンチカードを用いてプログラム制御を行うものだが、当時の技術では完成に至らなかった。

20世紀、電子技術が発展し1940年代にはENIAC(1万8000本以上の真空管を用いた計算機)などの電子計算機が登場する。その後、コンピュータは小型化・高性能化が進み、メインフレームと呼ばれる大型コンピュータが企業や研究機関で広く利用されるようになる。

1970年代、LSI(大規模集積回路)の誕生によりマイクロプロセッサが登場する。これによりパーソナルコンピュータ(パソコン)が登場する。

いつしか一般家庭にも浸透していき、1980年以降はGUI(グラフィカルユーザインタフェース)やマウスにより、より使いやすくなった。

現代はVLSI(超大規模集積回路)により驚異的な処理能力を持つ。スーパーコンピュータは科学技術計算やシミュレーションなどに利用されている。

用語

ITリテラシーを高めるうえで、ぜひ覚えてほしい。

処理

コンピュータの処理は、入力・記憶・演算・記憶・出力を繰り返す。

また、入力機能・記憶機能・演算機能・制御機能・出力機能を総称してコンピュータの5大装置という。

種類

ここでは代表的なコンピュータの種類について述べる。

近年では

近年では量子コンピュータやニューロモーフィックコンピュータなどの開発も進んでいる。

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技術科
最終更新:2026年07月24日 09:46