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CPU(シーピーユー)はコンピュータの頭脳にあたる中核部品。

概要

演算と制御を担当する。

記憶装置から命令やデータを読み取り、計算し、その結果を再び記憶装置や画面などに渡す。

動作の速さの目安となるのがクロック周波数。値が大きいほど処理速度も高いと言える。また、CPUが一度に扱えるデータの大きさはビット数で示され、32ビットや64ビットが主流。ビット数が大きいほど広い範囲の数や大きなデータを効率よく扱える。

ただしCPUだけ高性能でも周辺速度が遅いと意味がない。とはいえ、CPUがコンピュータを動かすのに大切な場所であることには変わりない。

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技術科
最終更新:2026年08月06日 17:07
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