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七夕(たなばた)とは、7月7日の織姫彦星天の川で会える

概要

8月7日に七夕を行う場所もある。

短冊願い事を書き、に飾る風習がある。

飾りにも種類があって、例えば吹き流しは「織物が上手くなれますように」という意味魔除けの意味が込められている。

言い伝え

あるところに、神様の織姫と、若者の彦星がいた。

織姫は機織り仕事をしていて働き者。彦星は世話をしているしっかり者だった。

やがて2人は結婚した。

すると、今まで働き者だった2人は急に遊んで暮らすようになり、全く働かなくなってしまった。

怒った神様は、2人の間に天の川を作って離してしまった。

悲しみにくれた2人は泣き続けた。

それを見た神様は、前のようにまじめに働いたら、1年に1度だけ、2人を会わせてくれると約束した。

それから2人はを入れ替えて一生懸命働くようになったのである。

そして、2人は年に1度だけ天の川を渡って会うことが許されるようになり、その日が七夕とされるようになった。

歴史

中国行事から来ているとされる。

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最終更新:2026年05月16日 17:27
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