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白血球(はっけっきゅう)とは、血液細胞成分の一つ。

概要

色々な種類があるが、一般赤血球より大きい。

直径約10~15μmで、2個以上のを持つものが多い。

血液1mm³中に4000~8000個程度含まれているが、病気などでが激しく変化する。

体内に入ってきた細菌などを捕食する性質があり、これを食作用という。

白血球は、骨髄でつくられるものと、脾臓リンパ節でつくられるものがある。

タグ:

医学
最終更新:2026年07月22日 11:57
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