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マグニチュードとは、地震のエネルギー量を表す単位。

概要

原爆のエネルギーはマグニチュードに換算すると5.5と言われている。マグニチュード5.5の地震は、日本では頻繁に起きていることから、地震のエネルギー量は凄いことが分かる。

ちなみに今のところ、マグニチュードを直接測定するのは不可能なので、各地の震度計で計測した震度を元に震源を特定してマグニチュードを算出している。

そしてマグニチュードの数字が1増えると、地震のエネルギーの大きさは32倍、2増えるとなんと1000倍になる。

ちなみに2011年に起きた東日本大震災の時の地震は、マグニチュード9.0だった。熊本地震でさえマグニチュード7.3だった。

震度とは違うので要注意。

マグニチュード6以上の地震の約2割は日本で起きている。このことから日本は地震が多い国と言える。

タグ:

災害
最終更新:2026年05月09日 14:14