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チリ地震(チリじしん)とは、日本時間1960年5月23日に発生した南米チリ沿岸を震源とする地震。

概要

震源の深さ33km、マグニチュード9.5を記録した観測史上最大の巨大地震である。

本震の影響でプジェウエ=コルドン・カウジェ火山群など複数の火山が噴火した。

死傷者数は2231~6000人、被害総額は4~8ドル、モチャ島に25mの津波が発生。

日本では最大で6.1mの津波が三陸海岸を中心に襲来し、各地に被害をもたらした。

タグ:

災害
最終更新:2026年05月17日 19:53