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ユーチューバーとは、Youtube動画投稿して収入を得る職業

概要

年齢制限など条件はあるが、ルールを守れば無料チャンネル(動画を纏める場所)を開設し、そこに動画を投稿して配信できる。

日本だけで7000万人以上、世界では25億人以上のYoutube利用者に、自分の動画を見てもらうことができる。

動画の種類は、エンタメゲーム音楽美術美容ペット教育など様々だ。

収益は動画を見てもらうことで上がるので、多くのに見てもらえるような独自性のある動画を作ることが大切

そのためには様々な技術必要になる(アイデア映像など)。それらは独学でも取得できるが、映像系の大学専門学校などで学んでもいいだろう。

注意

Youtubeに動画を投稿する際、アカウントが必要なのだが13歳未満はアカウントを作れない。

13歳未満は、保護者管理するアカウントで投稿する必要がある。

また、それで収入を得るにはGoogleアドセンスGoogle広告サービス)のアカウントが必要で、こちらは18歳以上しか作れない。

18歳未満で収入を得るには、親や保護者が所有するアカウントにリンクさせる必要がある。

ただ、これも誰でも収入を得られるわけではなく、Youtubeのパートナーシッププログラム登録しなければならない。

登録が認められるにはチャンネルの登録者数が1000人以上、1年のに4000時間以上、動画が再生されているなどの条件がある。

因みにYouTube ショートの場合は、90日の間に1000万回再生が条件になっている。

一方で、多くの人に情報を伝えるのは責任が重い。著作権侵害誹謗中傷などが動画に含まれていると、多くの人から批判を受けたり運営凍結させられることもある。

収益について

広告費は、動画に広告を表示させることに対する謝礼のようなもので、Youtubeと動画投稿者に広告費を分け合って運営されている。

また、ライブ配信をしている人に対して、見ている人が応援するためにお金を送るスパチャという仕組みもある。

配信者は投げ銭された金額のうち、Youtubeなどへの手数料を差し引いた金額を受け取ることができる。

人気者になればYoutubeメンバーシップという制度利用できる。チャンネル登録者からメンバーになる希望者を集めて月額制でお金を取る。その代わり、メンバーだけが見られる動画や特典用意するなどファンクラブのような収益方法だ。

他にも会社の取り決めで商品サービス宣伝し、成果に応じて謝礼を受け取るアフィリエイトという方法もある。ただし、この方法を利用する場合、動画に広告やPRであることを明記しなくてはならない。

人気の職業

ユーチューバーは小学生将来就きたい職業で、上位の人気職業で、最近は有名人のアカウント開設も増えていることから、今後もユーチューバーは増えると考えられる。

一方で、有名なユーチューバーが増えることから無名のユーチューバーの人気は厳しくなるだろう。

ユーチューバーの生活

収入は人によって異なる。日本の有名なユーチューバーは数億円の年収がある一方、ユーチューバーの75%は平均月収5万円未満という調査もある。また、1回再生されると約0.05~0.7円の広告収入が得られると言われている。その計算では100万回再生されると5~70万円の収益を期待できることになる。

ユーチューバーの収入だけで生活している人はフリーランスであることが多く、勤務時間休日は決まっていない。ただユーチューバーの収入だけでは安定しないので、副業でユーチューバーをしていることが多い。

多くのユーチューバーは、自宅で動画を作って投稿・配信をしている。Youtubeに投稿する動画を撮る人向けの貸しスタジオもあり、そこからライブ配信することもあるらしい。

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その他
最終更新:2026年05月29日 07:04
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