アットウィキロゴ
小惑星(しょうわくせい)とは、主に火星と木星の間にあって太陽の周りを公転している多数の小さな天体。

概要

1801年にケレスが発見されて以来、その数は増え続け、軌道が確定しているもので約47万個、軌道が未確定のものは更に数十万個もある(2016年)。

最大のケレスは直径952kmもあり、現在は準惑星にも分類されている。

しかし小惑星の大部分は直径100km以下で、小さいものほど数が多くなる。

小惑星の中には軌道が火星より内側のものや木星より外側のものもある。

また、(243) イダのように衛星を持つものもある。

タグ:

天文学
最終更新:2026年06月01日 19:18