概要
1339年から1453年まで、約100年続いた戦争。
しかしフランドルはフランスの中でも
トップの売り上げを誇る
地域なので、直接支配したいと考えていた。
フランスはエドワード3世に
王位を奪われたくないし、これまでの羊毛などの
貿易で色々
ストレスが溜まっていた両者は、これをきっかけに激しく争い始めた。
イギリスの
戦略は長い
弓で、一方フランスの戦略は昔ながらのもので
騎士が一対一で戦うというものだった。
これによってフランスは勢いをつけ、
カレー以外のフランスの
領土を取り返した。
そのままフランスはイギリスを追い込み、フランスが
逆転勝利する。
この頃、
火薬が
市場に出始めていて、それを使った戦争も増えていった。しかし
甲冑をつけた騎士が
大砲や
鉄砲に勝てることなく、騎士は没落した。
また、これまでは諸侯が沢山いる
状態が
普通で、
権力が各地に
分散していたが、諸侯の大部分である騎士が没落し諸侯が減ると、
権力が王様に集まり始める。これにより国が纏まっていく。
イギリスでは、この後
薔薇戦争が起こることになるが、こちらは30年ほど続き、
内乱であったことから百年戦争ほどの戦いにはならなかった。
最終更新:2026年06月20日 15:18