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光の三原色(ひかりのさんげんしょく、RGB)とは、赤・緑・青の3色。

概要

パソコンやタブレットの画面を作っているのは、目に見えないほど小さな光の粒である。その光を拡大すると赤・緑・青が並んでいることが分かる。これが光の三原色である。

3つの光を強くしたり弱くしたりして、画面は沢山の色を生み出している。例えば赤・緑・青を強くすると白、全部光らないと黒になる。光は混ぜれば混ぜるほど明るくなる。

コンピュータでは、赤・緑・青の光の強さを0~255の数字で表す。赤・緑・青それぞれが256通りの強さを持っていて、3つを組み合わせるので256³=約1670万色も作ることができる。

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技術科
最終更新:2026年06月23日 21:25