解説
約数とは、その
数を割り切ることができる数のこと(例えば8であれば1、2、4、8)。
1から決められた数の
中で、素数を探してみよう。すると、1から8であれば「2、3、5、7」の約数は1と自身の数(自然数)だけ。つまり約数が2個しかない。
このような数の事を素数という。
素数は
全部で
無限個ある。つまり、まだまだ
発見されていない素数が沢山あるということ。新たに素数を発見すると
賞金が貰えるという。
最近新たに発見された素数と言えば、46733318335923109998833558556111552125132110281771449579858233859356792348052117720748431109974020884962136809003804931724836744251351914……と2324万9425桁もある。
とりあえず、30までの素数は覚えておくと、
数学の
勉強で
便利。
最終更新:2026年06月26日 06:19